【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

「ウルトラセブン」〜モロボシ・ダンの名をかりて〜  

どーも、ロッカリアです。

お盆休みに突入! 本日大阪高島屋で催されている「ウルトラセブン」放送開始50周年記念のイベントに行って来ました。
¥800を払って入場、人間大の星人&怪獣が展示されていたり、所々のポイントで「ウルトラセブン」DVDを再生していまいた。
目玉は「狙われた街」のジオラマでした。

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数少ないですが、所々写真撮影OKでした。
ただ、このイベント内容、どうだったの? と聞かれたら、特別面白かったとは言えません。
ほとんどがヌイグルミでごまかしていました。
ただ、グッズショップの品揃えは、いつもより充実していたかな。
私もセブン湯のみを買いました。

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興味のある人は、13日の日曜日まで開催しているの行ってみてはどうでしょうか。
あくまでも暇つぶし、とお考えください。

Posted on 2017/08/11 Fri. 23:23 [edit]

category: ニュース

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元祖『ゴジラ』俳優、中島春雄氏逝く……  

どーも、ロッカリアです。

子供の時代から、この歳になっても、モノクロで登場したあの瞬間から、『ゴジラ』を見とワクワクします。
あの悠然と動く威圧感。
どんな火器にも動じない佇まい。
少年たちを虜にした怪獣の中には、日本、いや世界初のスーツアクターと呼ばれる中島春雄氏の実績は、世界が認めるものだ。

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著書「怪獣人生」は、中島氏が歩んできた特撮の世界が興味深く、しかも驚くような内容が書かれていて、その語り口に優しい人格が現れています。
『空の大怪獣:ラドン』の撮影中に落下した話や、ゴジラ・スーツを着たままプールで逆立ちしてしまったりと、エピソードに事欠かない。
『サンダ対ガイラ』やテレビの「ウルトラQ」「ウルトラマン」の怪獣にと、見る方は全く意識していないが、そこには常に中島氏がいたのだ。
少年時代に慣れ親しんだ特撮映画やテレビが、私に与えた影響は計り知れない。

享年88歳。心からご冥福をお祈りいたします。

あのゴジラの勇壮な姿は、心の中に刻まれています、永遠に……。(涙)


Posted on 2017/08/08 Tue. 22:57 [edit]

category: ニュース

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『散歩する侵略者』 え? こんなに派手だっけ?  

どーも、ロッカリアです。

『散歩する侵略者』と言う映画が9月9日にロードショーされます。
予告編を見て、ちょっと驚きました。
と言うのも……。

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昔、多分2008年頃だと思いますが、書店で見かけ、タイトルが気になって買いました。
お正月休みだったので、一日で読み終えました。
こんなことを言っては何ですが、意外とあっさりとした意外とあっさりとした物語だったので、予告編を見た時に少し驚いたんです。

物語は、浮気をしている夫が、3日間失踪した後、まるで別人のようになって帰ってくる、と言うところから始まり、雰囲気的には『盗まれた街』や『SF:ボディスナッチャーズ』のような感じですが、とにかく淡々と進んで、侵略者が地球を襲って来る恐怖を描く、と言うよりは、夫に対する妻の愛情に重心を置いたように感じました。

映画と小説はもちろん違うので、ある意味、原作と違う姿に期待したいと、予告編を見て思いました。

限定公開の予告編です。
主演は長澤まさみ&松田龍平です。


Posted on 2017/08/06 Sun. 09:31 [edit]

category: ニュース

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『レディ・プレイヤー・ワン』やっと映画化!  

どーも、ロッカリアです。

3年ほど前に映画化になると言うことで、原作の「ゲームウォーズ」を読みました。
上下巻あって、物語の内容的には若い人向けかな? とも思いましたが、1980年代のジャパン・ポップカルチャー(と言うと聞こえは良いが、要するにオタク文化)があふれんばかりに盛り込まれてい興味は尽きませんでした。

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オアシスという巨大な仮想空間を作り上げたカリスマのハリデーが死亡した。
そして、その巨万の富を示す、イースターエッグを、オアシスのある場所に隠す。
一番最初に、そのイースターエッグを見つけた人に全ての資産を贈る、というビデオログが世界に配信された。

それを知ったゲーマーたちは、我こそはとオアシスで宝探しを始める。
主人公の少年は、オアシスの創設者ハリデーを慕っていて、かなりの80年代オタクだったが、惑星間をまたいで作られた空間で、イースターエッグはそう簡単に見つからない。

イースターエッグを狙っているのは、個人のゲーマーだけじゃなかった。
組織だった大企業は社運をかけて探しているが、殺人も厭わないこの組織に、主人公をはじめ、ゲーマーたちは苦しめられる。
しかも、主人公がイースターエッグに近づいたと知ると、現実の世界で彼を捕まえ、そのありかを聞き出そうとする。(どんな手段を使ってでも)
仮想空間では宝探しを、現実では組織に捕まらないように逃亡する。
二つの世界で主人公は、大人に一歩近づく冒険をする……。
とこれだけなら、ふつ〜うの物語。
予告編を見ただけでも、『アキラ』に登場する金田のオートバイや、アイアンジャイアント、デロリアン、フレディ・クルーガーが登場しているが、実はこの小説の方のラストに、とんでもない戦いが待っているのだ。
今はネタバレになるから言えないが、このラスト、もし小説と同じラストだとすると、80年代にとどまらない、壮絶なラストになる!
ヒントは、特撮ファンなら狂喜乱舞は必至!!!

ゲーム、映画、音楽、アニメ、テレビといった日本では馴染みの80年代オタクカルチャー、これをスピルバーグ監督はどう料理したのか、期待は膨らみます。

予告編です。


こちらは原作本。


Posted on 2017/07/26 Wed. 23:10 [edit]

category: ニュース

tag: ラ行    映画本 
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速報!「ツイン・ピークス:The Return」を見た!  

どーも、ロッカリアです。

WOWOWで本日オンエアされました。
思い返せば、1991年にWOWOWが独占放送すると話題になって、この年、繰り返してオンエアされ、我慢できずに加入に踏み切ったことを思い出しました。
ビデオ・テープに録画し、会社のみんなでシェアしまくりました。

あれから26年。
新シリーズは、あの「ローラ・パーマー殺人事件」から25年後の世界を描いています。
 
ローラ・パーマーのゴーストが、現代に蘇り、そして次々と殺人を……。
そう思うのは、冒頭でローラ・パーマーが赤い部屋で、クーパー捜査官に、「25年後に、また、お目にかかる」と告げるからです。
その後タイトルバックと、あの音楽が流れるのですが、今回は俯瞰から見たオープニング。
まるでゴーストの視点から描かれているかのようです。

淡々と始まった画面は、25年という時の隔たりを感じない、デビッド・リンチのタッチで進んでいきますが、まず驚かせられるのは、クーパー捜査官の変貌、アウトローぶりです。
話し方が全然違い、ひょうきんなどカケラもありません。
しかも、彼はまだ捜査官なのか? という疑問も残ります。(若い二人をある小屋から連れ出しますが、それが逮捕なのかどうか)

そして、殺人事件が今回も第一話で提示されますが、それよりも驚かされるのは、ニューヨークで起こる異様な設定下の殺人です。
あるビルの一室で、何もない透明の部屋を、数台のカメラと監視を続ける青年、そこに、知り合いの女性が訪れてエッチが始まると、度肝を抜く恐ろしいことが起こります!(あえて言わない!)
これは、その辺のホラー映画よりも無茶苦茶怖い描写になっています。

その後、ツイン・ピークスのアパートの一室で奇妙な死体が発見されますが、これも異常な死体です。
犯人はすぐに捕まりますが、これも何かありそうで、謎が謎を呼び、今後の展開を待ち遠しくさせるのは、さすがリンチ監督、参りました。
これを機に、WOWOWへの加入者、きっとまた増えるんだろうなぁ……。

新作についてのスタッフ、キャストのインタビュー集をご覧ください。

Posted on 2017/07/01 Sat. 23:58 [edit]

category: ニュース

tag: オンエア 
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