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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

『レディ・プレイヤー・ワン』やっと映画化! 

どーも、ロッカリアです。

3年ほど前に映画化になると言うことで、原作の「ゲームウォーズ」を読みました。
上下巻あって、物語の内容的には若い人向けかな? とも思いましたが、1980年代のジャパン・ポップカルチャー(と言うと聞こえは良いが、要するにオタク文化)があふれんばかりに盛り込まれてい興味は尽きませんでした。

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オアシスという巨大な仮想空間を作り上げたカリスマのハリデーが死亡した。
そして、その巨万の富を示す、イースターエッグを、オアシスのある場所に隠す。
一番最初に、そのイースターエッグを見つけた人に全ての資産を贈る、というビデオログが世界に配信された。

それを知ったゲーマーたちは、我こそはとオアシスで宝探しを始める。
主人公の少年は、オアシスの創設者ハリデーを慕っていて、かなりの80年代オタクだったが、惑星間をまたいで作られた空間で、イースターエッグはそう簡単に見つからない。

イースターエッグを狙っているのは、個人のゲーマーだけじゃなかった。
組織だった大企業は社運をかけて探しているが、殺人も厭わないこの組織に、主人公をはじめ、ゲーマーたちは苦しめられる。
しかも、主人公がイースターエッグに近づいたと知ると、現実の世界で彼を捕まえ、そのありかを聞き出そうとする。(どんな手段を使ってでも)
仮想空間では宝探しを、現実では組織に捕まらないように逃亡する。
二つの世界で主人公は、大人に一歩近づく冒険をする……。
とこれだけなら、ふつ〜うの物語。
予告編を見ただけでも、『アキラ』に登場する金田のオートバイや、アイアンジャイアント、デロリアン、フレディ・クルーガーが登場しているが、実はこの小説の方のラストに、とんでもない戦いが待っているのだ。
今はネタバレになるから言えないが、このラスト、もし小説と同じラストだとすると、80年代にとどまらない、壮絶なラストになる!
ヒントは、特撮ファンなら狂喜乱舞は必至!!!

ゲーム、映画、音楽、アニメ、テレビといった日本では馴染みの80年代オタクカルチャー、これをスピルバーグ監督はどう料理したのか、期待は膨らみます。

予告編です。


こちらは原作本。


category: ニュース

tag: ラ行    映画本 
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速報!「ツイン・ピークス:The Return」を見た! 

どーも、ロッカリアです。

WOWOWで本日オンエアされました。
思い返せば、1991年にWOWOWが独占放送すると話題になって、この年、繰り返してオンエアされ、我慢できずに加入に踏み切ったことを思い出しました。
ビデオ・テープに録画し、会社のみんなでシェアしまくりました。

あれから26年。
新シリーズは、あの「ローラ・パーマー殺人事件」から25年後の世界を描いています。
 
ローラ・パーマーのゴーストが、現代に蘇り、そして次々と殺人を……。
そう思うのは、冒頭でローラ・パーマーが赤い部屋で、クーパー捜査官に、「25年後に、また、お目にかかる」と告げるからです。
その後タイトルバックと、あの音楽が流れるのですが、今回は俯瞰から見たオープニング。
まるでゴーストの視点から描かれているかのようです。

淡々と始まった画面は、25年という時の隔たりを感じない、デビッド・リンチのタッチで進んでいきますが、まず驚かせられるのは、クーパー捜査官の変貌、アウトローぶりです。
話し方が全然違い、ひょうきんなどカケラもありません。
しかも、彼はまだ捜査官なのか? という疑問も残ります。(若い二人をある小屋から連れ出しますが、それが逮捕なのかどうか)

そして、殺人事件が今回も第一話で提示されますが、それよりも驚かされるのは、ニューヨークで起こる異様な設定下の殺人です。
あるビルの一室で、何もない透明の部屋を、数台のカメラと監視を続ける青年、そこに、知り合いの女性が訪れてエッチが始まると、度肝を抜く恐ろしいことが起こります!(あえて言わない!)
これは、その辺のホラー映画よりも無茶苦茶怖い描写になっています。

その後、ツイン・ピークスのアパートの一室で奇妙な死体が発見されますが、これも異常な死体です。
犯人はすぐに捕まりますが、これも何かありそうで、謎が謎を呼び、今後の展開を待ち遠しくさせるのは、さすがリンチ監督、参りました。
これを機に、WOWOWへの加入者、きっとまた増えるんだろうなぁ……。

新作についてのスタッフ、キャストのインタビュー集をご覧ください。

category: ニュース

tag: オンエア 
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復活! ソニーがアナログ・レコードを自社生産します! 

どーも、ロッカリアです。

ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、本年度中に、静岡県の工場にプレス機を新たに導入して、受注・生産を開始すると発表しました。
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と言うのも、近年は国内外で、アナログ・レコードのブームが再燃しているからなのです。
ストリーミング配信やダウンロード、CDでは物足りないと感じているリスナーが増えていて、日本だけでも、2009年には約10万枚だった生産が、去年には約80万枚に増加しているんです。vinyl-records-945396_640.jpg

私も中古レコード屋さんで、今でも買い続けています。
特にジャズが増殖していますが、最近はヒプノシスやロジャー・ディーンのジャケットを発見しては蒐集しています。

ただ、新譜のレコードは¥3500〜3800とかなり高くて、ちょっと手を出しにくい状況です。
もし、コストが安くなって、昔のような価格形態で買える時代までになれば、我らアナログ世代はもちろん、若い人たちにも気軽に、レコードの楽しさを知ってもらえるはずです。

そこで、今週末に行ってきます、「世界を変えたレコード展」!

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入場無料、写真も取り放題なので、時間がある人は一度足を運んで見ましょう。
詳細はホームページ(こちら)で。

このレポートは、後日このブログでします。
お楽しみに。




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あの『ウイラード』と『ベン』がついにDVD&ブルーレイで発売! 

どーも、ロッカリアです。

1970年代にTVで、頻繁にオンエアされ、今ではすっかりカルト化してしまった2作品が初のDVD&ブルーレイで発売されます。
『ウイラード』は1971年制作の動物パニック・ホラー。
ウイラードの父親の会社を乗っ取ったアーネスト・ボーグナインに、ソクラテスとベンと名付けたネズミと、その仲間数百匹と復讐するが、ウィラードの裏切りを悟ったネズミたちに、今度は……。
2003年にリメイクされています。

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その続編が『ベン』
こちらはホラー色が薄れて、ネズミのベンと病弱な少年との心温まる交流が描かれていますが、やっぱりネズミの大群が出てきます。
子供時代のマイケル・ジャクソンが歌ったテーマ・ソングは大ヒットし、印象に残っている人もたくさんいます。



予告編ですが、ネズミの大群が出てきます。
苦手な人は見ないでね。


9月13日発売と、少し先の話ですが、それにしても高い!
現在は定価表示になっているので、もう少し安くはなると思います。
気になる人は、こまめに情報をチェックしましょう。


 

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tag: ソフト   
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