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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

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『ジャッカルの日』鬼ごっこの理論がこの名作を生んだ

『ジャッカルの日』鬼ごっこの理論がこの名作を生んだ

どーも、ロッカリアです。この映画、中学生の頃から何回見ているだろう? 当時はテレビの洋画劇場、水曜ロードショーが一番オンエア回数が多かったかな。数年前に録ったHD映像をスクリーンに映して、日曜の午後、名画座気分で見ました。(なんと贅沢な過ごし方だ…)アメリカのケネディ大統領が暗殺された時、次はフランスのド・ゴールだとメディアでは囁かれました。実際、この人ほど暗殺されかけた大統領もいないでしょう。何故...

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『ソイレント・グリーン』衝撃のラストは一度だけ!

『ソイレント・グリーン』衝撃のラストは一度だけ!

どーも、ロッカリアです。ゴールデンウィークですね〜、今日は久しぶりの映画の話です。1970年代に、TVの洋画劇場で初めて見た時、そのラストのインパクトは凄かった。10代だった私は、「そんなことが本当に起こったら、世界はもう終わりだ〜」と真剣に思いました。この映画には原作があります。ハリイ・ハリスンの「人間がいっぱい」の基本設定を元に制作されました。(映画と原作はかなり違います)2022年。人口の爆発、環境破...

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ロッカリア">
Re: 山田@さんへ * by ロッカリア
コメントありがとうございます。

「 宇宙戦争・タイムマシン」読まれたんですか、すごいですね。
私は昔、H.Gウェルズの800ページを越えようかと言う研究本を読んだ事があります。
これはあくまで個人的な感想ですが、彼は純粋に科学というものに傾倒し、初期の頃は特に、人類の未来に、作品とは逆に希望を抱こうとしていたんだと思います。
ところが、時代の空気は第一次、第二次世界大戦と、彼が思う科学の理想から離れていき、彼が懸念していた科学の使い方がなされていき、作家としての予言のような「原爆」が現実問題となっていきました。
むしろ、原作者のハリイは、ジョージ・オーウェルの影響を受けているのではいかと。(もちろんこの作品に限り、ですが)

この映画の背景には、山田@さんのいう通り、そこまで深い背景は持っていませんが、私はどうしてもラストの叫びを忘れる事ができないのです。
もちろん、C.ヘストンが言ったような事は、現実的には笑い飛ばせる内容だと私も思います。
映画は往々にして、社会や文明、そして人間に対して強烈な批判を発する事があると思うんです。
それを、たかが映画だから、で終わらせるのはいかがなものか? と言う意味で記事を書きました。
おっしゃるように、時代の空気感は確かに忘れられないほど強烈なものでした。
1970年代の映画を偏愛する私としては、もちろん好きな作品です。

また遊びに来てください。

山田@ * by 山田@
人間が人間を飼う。
元ネタはウエルズのタイムマシンじゃないだろうかと。。。

自分が読んだ本【宇宙戦争・タイムマシン】では、「社会論より進化論や優生学が信じられていた時代背景が反映されている作品である」という書評が書かれてました。

で、ですね。
棲み分け論など、進化論よりも進んだ考え方や、共産主義の先まで知ってしまっている現代の我々としては、この映画は笑い飛ばして良いんじゃないかと思います。

そうですね・・・今使われるとしたら、せいぜいラノベかアニメのネタでしょうね。

ただこれは時代の空気を知る為の貴重な資料で、私も好きなSF映画の一つです。

『スター・ウォーズ:最後のジェダイ』罪な映画であることには間違いない

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どーも、ロッカリアです。私の中での『スター・ウォーズ』は、EP.Ⅳ〜Ⅵでちゃんと完結しているので、後出しジャンケンの他エピソードはおまけのようなもの。見られてラッキーと言う感じだ。しかも今エピソードはディズニー主導なので、大きくルーカス構想から逸脱した物語と言うのは周知の通り。だから楽しんで見ればいいや、ぐらいの気持ちで劇場に行きました。面白い。賛否両論の嵐が吹き荒れるレビューをよそに、楽しめました。...

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『サンダ対ガイラ』これはもう進撃の巨人!

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どーも、ロッカリアです。正式には『フランケンシュタインの怪獣:サンダ対ガイラ』です。『フランケンシュタイン対地底怪獣』の続編と言う位置の映画ですが、これはこれで独立した作品として見られます。「海彦山彦」と言う昔話がベースにありますが、今この映画を見ると、「進撃の巨人」そのもの。ガイラの食料は人間。捕まえては口に放り込んじゃう。その描写は、公開当時かなりのインパクトがありました。私の記憶では、この人...

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『そして誰もいなくなった』(1945)このタイトルって……。

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どーも、ロッカリアです。結末を知っていても、つまり犯人やトリックを既に知っていても、何度も見てしまうミステリー映画というのがある。その最たるものが、市川崑監督による金田一耕助シリーズだ。ストーリーだけじゃない、俳優さんの魅力、美術に音楽、何度見ても飽きない演出に興味が尽きない。また、原作のミステリー小説を読んでいて、犯人を知っているのに、映画を見ると全くの別物になっていて、驚くこともある、この作品...

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