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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

実はもう一枚、サントラが到着したんです 

どーも、ロッカリアです。

ああ、ゴールデンウィークが去って行く……。
そんなタイミングでアマゾンから到着したのがこのサントラCDです。

『ザ・ディープ』
ザ・ディープ
『ブリット』でマックィーンの恋人として出演したジャクリーン・ビセット、監督のピーター・イエーツに気に入られて、この映画で主役に抜擢されました。
当時とても話題になったのには2つの理由がありました。

一つは、大ヒットした『ジョーズ』を連想させるような予告編が話題になったんです。
ジャクリーン・ビセットが沈没船の探査をしていると、船底にいる何かが、彼女を引きずり込もうとするシーン。
一体何が? この映画を見た多くの人は、海洋パニックものかと勘違いしたんですよね。

もう一つは、当時既に人気女優だったジャクリーンの濡れたTシャツシーン。
なんとノーブラで、Tシャツの下のポッチがくっきりと……。
これには男子諸君がザワワ・ザワワとなって、自分の目で確かめるために、劇場に足を運んだんです。
私の家にも、何故かパンフレットがありました……。

コホン、さてサントラの話。
LPレコードではA面全部を使った組曲的な「リターン・トゥ・ザ・シ−2033AD」
静かな始まり方で、徐々に盛り上げて行くジョン・バリーのスコアで、ここまでじっくりと聴ける楽曲は珍しい。
そして、LPではB面にあたる2曲目は、ディスコ・クィーン、ドナ・サマーが歌うノリノリの曲。
3曲目はそのスコア・ヴァージョンで、これがメイン・テーマとして使われていました。
一度聞いたら忘れられないメロディですよね。
あと、ボーナス・トラックも入っていて、ドナ・サマーの歌う12インチ・ヴァージョンも聴くことができます。
昔で言うと日本語の帯みたいな部分もありますが、基本インポート盤しかありません。

映画本編の方はと言うと、ロバート・ショウ、ニック・ノルティ、ルイス・ゴセット・JRが出ている、スリラー・サスペンス系の映画です。
ピーター・イエーツ監督作品としては、いまいちスピー感に欠ける演出で、ちょっと物足りないとうひともいるでしょうが、そこはジャクリーン・ビセットに見とれることでチャラになります。

そう言えば、昔、11PMで「濡れたTシャツ」と言うコーナーがあったけど、ひょっとしてこの映画がネタ元だったんでしょうかね?
『ザ・ディープ』イコール「濡れたTシャツ」
私のトラウマです。


category: 嗚呼、音楽夜話

tag: サントラ  サ行 
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