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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

休日に聴くサントラの、なんと贅沢なことか 

どーも、ロッカリアです。

まったりと休日を過ごしています。
昨日3枚のサントラを買ったので、今日ゆっくりと聴いてみました。
音楽を文字で表現するのはとても難しいけど、感じたままを伝えます。
まずはこれから。
『ファントム・オブ・パラダイス』
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ブライアン・デ・パルマ監督が「オペラ座の怪人」をロック風ミュージカルに仕立てたカルト映画。
スワンと言う役を演じたポール・ウィリアムズが音楽を担当したこの映画、全曲がキャッチーで、聴く人の心に残る名曲揃いです。
ロックナンバーあり、ピアノソロあり、バラードあり。
映画を見たことがある人はもちろん、曲によって場面を思い出すでしょうし、このアルバムだけを聴いても、その楽曲の良さに感動すると思います。

『ストリート・オブ・ファイヤー』
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アクション監督のウォルター・ヒルが、西部劇を現代風にアレンジ、音楽にロックを導入して多くの人のここを鷲掴みにした名作です。
ヒロインのエレン・エイム(ダイアン・レイン)がオープニングのライブでボンバーズと言うギャングに拉致される時に歌っていた主題歌で、このアルバムも幕を開けます。
映画の冒頭に、「この映画はロックン・ロールの寓話」と表示されるように、全編にロックが流れるんですが、50〜80年代の音楽を取り入れていて、ロカビリー、ドゥーワップ、ロックン・ロールと種類も豊富。
この曲の設定が、「ある日あるところで」的なムードを演出してます。
中でも大ヒットした、ダン・ハートマンの「あなたを夢見て」は、MTVでしょっ中流れていました。

『恋のゆくえ:ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』
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この映画はミッシェル・ファイファーが出ていることもあって大好きな作品ですが、それだけじゃありません。
音楽も、大好きなデイブ・グルーシンが担当、変則ジャズ・トリオ(ピアノ二人とヴォーカル)の演奏シーンを大いに盛り上げています。
1曲めからミュートのトランペットとサックスが絡み合うナンバーが最高で、ミッシェル自ら歌っている「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」で幕を閉じるまで、グラミー賞2部門を取った、名に恥じない傑作サントラ・アルバムです。
サントラ盤というのは、意外と映画ファンも買わないことが多いみたいですが、スコア盤と違って、今日取り上げた3枚は曲で構成されているので、あまり縁のない人にもオススメできます。

そして、音楽を聴くと、当然その映画も見たくなってきます。休日の今なら、そんな贅沢も許されると思うので、『恋のゆくえ』でも見て、またミッシェル・ファイファーに会うとしますか。

DVDも録画も持っていないとう方に。
『恋のゆくえ:ファビュラス・ベーカー・ボーイズ』からミッシェルの歌声をどうぞ。

今宵、良い夢を……。



今日の3枚は、ユニバーサルから発売されている「サントラ1000」のキャンペーンで9月いっぱいまでの期間限定です。
気になる人はお早めに。

  


category: 嗚呼、音楽夜話

tag: サントラ 
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