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【ラジオ・ヒッチコックR】

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総天然色「ウルトラQ」第28話 あけてくれ!(最終回) 

どーも、ロッカリアです。
ついに最終回を迎えました!

冒頭、ユリちゃんと万城目は建物から出てくると、ユリちゃんは車を早く出すように促す。
万城目が、一平は? と言うと、「いいから早く出して!」と言って車を発進。
すぐ後に一平が出てくるが、置いてきぼりをされカンカンだ。
ところが、一平が空を見ると、夜空に電車が走っていた。

DSCF4035.jpg

なんとも不思議なオープニングだが、すぐ後の、万城目とユリちゃんの会話が今までにない濃厚な愛を語るシーンには驚いた。
「残酷なお嬢さんだ」
「二人っきりのドライブって素敵」
「帰ったら一平にいびられるぞ」
「帰らないもん」
「え?」
「帰らないわよ、私」
「永久に?」
「そう。あなたと私だけの世界!」
「結構ですね」

ラブラブである。

DSCF4036.jpg

ところが、しばらく走ると、道路の真ん中に男が倒れていた。(2020年の挑戦で刑事役の人)
すぐに助けると、ユリちゃんは「酔っ払いよ」と言う。
踏切で電車の通過を待っていると、その男がいきなり叫んだ。
「開けてくれ〜!」と何度も何度も。

DSCF4037.jpg

すると列車の中に、その男が閉じ込められているシーンに場面は転換。(列車内は常に歪んだ描写になっている)
「開けてくれ〜」と叫んでいると、他にも何人か乗客が乗っていた。
その中に死神博士もいた。(天本英世)

DSCF4038.jpg

実はこのは人はSF作家の友野健二で、本に書いた世界の中にいると説明する。
だが、本物のサラリーマンは一の谷博士のところで寝ているのだ。(どういうことだ?)

このサラリーマンは、仕事もダメ、家庭でもダメ親父らしく、いつもどこかへ逃げてしまいたいと思っていて、それが原因で時間と空間を超えた列車の中に閉じ込められてしまっていたのだ。

万城目とちユリちゃんは、作家のことを知り、友野の自宅に行くが、一年半前から旅行に出かけたままだと家政婦が言う。
それでも原稿はちゃんと自宅に送られて来るが、どこにいるのか分からないという。

その時、警視庁にいた一の谷博士に呼ばれ、二人も急いで警察に向かう。
奥さんと娘がサラリーマンを迎に来てタクシーで連れ戻すが、途中で会社に行くと言って降りてしまう。
奥さんの罵詈雑言に耐えられなかったのだ。

一方警察で不思議な映像を見せられる。
それは、アマチュアカメラマンが撮った映像で、列車が宙に浮いて行くシーンを収めたものだった。
警察も、一の谷博士も原因は全くの不明だった。

DSCF4039.jpg

万城目がユリちゃんと車で帰る途中、友野の家から預かった原稿の入った封筒に、友野本人の顔が浮かび上がり、万城目は封筒を開け原稿を読み始めた。

その原稿によると、スランプに悩んでいた友野は、エレベーターでありもしない地下の階を想像していると、本当に果てしない地下に着き、降りてみると、そこには想像もしなかった世界が待っていた。
彼は、今もそこに住み、そこから電話や原稿も送っているというのだった。

DSCF4040.jpg

会社を辞職したサラリーマンは、夜の街を、「連れて言ってくれ〜」と叫びながら、空を走る列車を見上げていた。

DSCF4041.jpg

なんとも不思議な話で、理解に苦しむ……。
有名な話ですが、この回は初回放送時にはオンエアされませんでした。
「ウルトラマン」放送の前夜祭として放送されました。
今見てもよく意味が分からないエピソードで、怪獣が出てきた前作の「206便消滅」の方が「ウルトラQ」らしかったと判断したんでしょうかね。

さて、約二ヶ月に渡り記事をアップして来ましたが、その中である疑問が浮かんで来ました。
それは、この「ウルトラQ」とうは、一体何なのか? という事。
え? 何を言っているんだ? と思われるかも知れませんが、ず〜と続けて見たからこそわかることがあるんです。
それは……。
後日、すぐに発表したいと思います。
ある仮説が、私の頭の中を占領しているんです。
お楽しみに。

category: 特撮

tag: ウルトラQ  特撮 
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