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【ラジオ・ヒッチコックR】

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総天然色「ウルトラQ」第10話 地底超特急西へ 

どーも、ロッカリアです。

浜田 雅功である。
このオープニング・シーンを見る限り、まるで「サンダーバード」のセットのようだ。

DSCF3837.jpg

時速450キロのイナズマ号、これは現代にリニアモーターカーという形で再現され、しかも地底ではないが、90%近くトンネルの中を走ることを考えれば、そのまんま地底超特急と言えないだろうか。

DSCF3839.jpg

今回の主役、江戸っ子らしい言動で、大人も顔負けの靴磨き少年のイタチと、一平は、報道陣向けの試運転にどうしても乗車したく、あの手この手で乗り込もうと四苦八苦する。

DSCF3840.jpg

でも、ほとんどノーガード、ノーセキュリティーなので二人ともアッサリ乗車してしまいます。

DSCF3841.jpg

報道陣向けの試運転だったので、ユリちゃんは最初から乗っていたが、一平を見つけてビックリ。
その一平は、カメラの入ったケースを持ち込んで、報道関係者を装ったが、実は会社を出るときに、人工生命の入ったケースと間違って持って来たから大変だ。

DSCF3842.jpg

M1号と名付けられた人工生命は、光のフラッシュで大きく成長し、なぜか猿のような、ゴリラのような姿で、運転席を乗っ取り、ブレーキも壊してしまう。
乗務員は乗客の安全を考え、客車を切り離して、ことなきを得る。
だが、喜んだのも束の間、先頭車両にイタチ少年が取り残されてしまっていた。

終着駅に猛スピードで突っ込むイナズマ号!

DSCF3844.jpg

イタチの運命は?

DSCF3843.jpg

コメディである。
エンディングは信じられないような、とんでもないことになっています。

ここに登場する人工生命のM1号は、「ガキ使・年末SP」でも話題になったぐらい浜ちゃんに似ている。
このM1号をもっと違う形で演出していたら、『新幹線大爆破』のようなサスペンスフルな物語にもなった、かも。(ひょっとして、これが元ネタになったのか?)

この第10話が、「ウルトラQ」の最終回になる予定でした。(制作も一番最後に作られた)
この時点で、全話撮り終えていたのはすごいですね。
イナズマ号に人工生命、「ウルトラQ」の世界に、やっと現代が追いついて来た、そんなエピソードだと思います。

(有名なシーン、「私はカモメ」)
DSCF3845.jpg

余談ですが、靴磨きを商売とする人は、現代では殆ど見かけませんが、1985年頃の大阪梅田や難波の地下には何人かいて、結構お世話になりました。
確か1回¥500ぐらいだったかな。
今は自分で磨いてます……。

category: 特撮

tag: 特撮  ウルトラQ 
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