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【ラジオ・ヒッチコックR】

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「映画をとった35の言葉たち」と言う本を買いました

どーも、ロッカリアです。

土日は「ウルトラQ」はちょっと小休止しました。
本屋さんに行って、素敵な本と出会ったのでご紹介したいと思います。

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この本は、映画史に名を馳せる映画監督たちが、どんな信念で映画を撮って来たのかを、自身が言ったとされる言葉から読み解くものです。
一例を挙げれば、チャップリンの有名な言葉。

“人生は、クロースアップで見れば悲劇だが、
 ロングショットで見れば喜劇だ”



本当に、この言葉はチャップリンが言ったのか? と言うサスペンスフルなところから始まり、この言葉は今では喜劇の教科書になっているのではないか、と結ぶ。
ジョン・フォード、バスター・キートン、フランソワ・トリュフォー、ジャン・リュック・ゴダール、ヒッチコック、クリント・イーストウッド、オーソン・ウェルズ、黒澤明、スティーブン・スピルバーグ等々の誰もが知っている監督たちが名を連ねています。
彼らが何を考え、映画に対してどんな思い出で作られているのか、そんな事に興味がある人にはオススメの本です。
可愛らしいイラストも載っています。


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