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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

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「ヒッチコックのテーマ」がラジオから流れた日 

どーも、ロッカリアです。

それは先週の土曜、深夜の出来事でした。
用事も済んで(何の用事じゃ?)さあ寝ようとベッドに潜り込み、当たり前のようにラジオに手を伸ばした。
スイッチ・オン。
あれこれチューニングしていると、NHK-FMの「ラジオ深夜便」が、2時から始まる「ロマンティック・コンサート」の中で、「トワイライト・ゾーン」のテーマを歌う、マンハッタン・トランスファーの曲が聞こえてきた。
おお、久しぶりに聞くわ、と思っていると、次に信じられないことが起こった。
何と、「ヒッチコックのテーマ」こと、「マリオネットの葬送行進曲」が流れてきたのだ!

DSCF3786.jpg

「ラジオ深夜便」が贈る、「 懐かしいアメリカ・テレビ番組テーマ集 第1弾」での出来事で、ヒッチコックのテーマと言っているのは、TV「ヒッチコック劇場」のオープニングに使われている曲のこと。
ついに、この何十年かで初めてラジオから流れるこの曲を聴いて、思わずベッドの中でガッツポーズを!
このテンプレートにするにあたって、ヘッダー画像を変え、文字に願いを込めて入力して、3〜4日でこんな出来事が起こるなんて……。

時は1970年代。
この年代はラジオの全盛期と言ってもいいでしょう。
この頃、映画音楽も日常茶飯事的に特集を組まれたり、ロードショー間近や公開中のサントラがしょっちゅうオンエアされていました。

お金のなかった私は、当時「FMレコパル」と言うラジオの雑誌を買い、いつ映画音楽がオンエアさえるのかを、番組表でこまめにチェックしてはカセットに録ったもんです。
ちなみに、当時は「FMレコパル」と「週刊FM」と言うラジオ雑誌が隔週で発売されていて、レコパル派(ロック・ジャズ・ポップス)と週刊派(ジャズ・クラシック)に分かれていました。

80年代に入ると、確かに映画音楽も結構ラジオから流れていましたが、大半は、『トップガン』『フラッシュダンス』『フットルース』と言った、まるでMTVとコラボするようなボーカル曲が中心、と言うよりそれしか流れて来ませんでした。
70年代は、インストゥルメンタルも頻繁に流れていましたよね。

あれから40年以上経ち、最近でもNHK-FMが、たま〜に映画音楽の特集(年に2〜3度)を深夜に組んでオンエアしますが、いかんせん、それを録る術がありません。
CDレコーダーはチューナーとの連携が苦手だし、MDはブランク・ディスクを探すのが大変。
カセットはすでにデッキがないし、ましてDATなんてのは調子が悪くてお蔵入り。

ネットでいくらでも聞けるだろ! と言う人もいるでしょうが、それで聴いても意味がない、と言うことは同年代の人なら分かってくれるでしょう。
と言うことで、一回ぐらい「ヒッチコックのテーマ」が流れて来たからと言って、まだあの頃のように、素敵なラジオ・ライフと言う訳にはいきません。
でも、深夜放送をづ〜っと聞いて来て、少しづつ大人向けにプログラムがシフトされているのは間違いありません。
と言うことで、まだまだ深夜放送の監視をしていく必要があるんです!(って一体何様…、と言うか、早よ寝んかい!)

category: ボクの70年代ノート

tag: サントラ 
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