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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

『ビッグ・マグナム77』のDVDが到着! だが、これはなんだ? 

どーも、ロッカリアです。

本日やっと、待ちに待った『ビッグ・マグナム77』のDVDが送られて来ました。
DSCF3594.jpg
早速パッケージを開けて見たんですが、そこでびっくり!
特典ディスク? が入っていました。そんなことは注文した時には歌っていなかったのですが。
しかもBD-Rって、なんだかとってもパチモンの雰囲気が……。
DSCF3595.jpg
もちろん向かって右が正規のDVDです。
でも、気になったので、何が特典なのか確かめると、そこでまたまた衝撃が!
これが特典ディスクのメニュー画面
DSCF3592.jpg  
この下が本来のDVDの画面ですが、特典ディスクの意味は、未公開シーンやメイキング映像の収録とは違い、本編をブルーレイで焼き直した? らしいのですよ、これが。
DSCF3593.jpg
なんと不思議なことなんでしょうか?
しかも再生してみると、圧倒的にBD-R、特典ディスクの方が画質がいいんですよ。
本編再生と場面選択の表示位置が違うけど、これも一体どう言う事なんでしょうか?
焼き直しただけなら、当然これらも一緒のはずなのに、微妙に違うって……。
発売元の文化社さん、この意図を教えてくださいな。

もうひとつ驚いたことがあります。
チラシ、ポスター、あるいはこのパッケージもそうですが、原題を『BLAZING MAGNUM』と表記しているのに、映画が始まると『STRANGE SHADOWS IN AN EMPTY ROOM 』と言うタイトル表記なんです。

カナダとイタリアの合作だからなんだと解釈しましたが、一応調べてみると、なんとタイトルが4つも存在するんですね。
日本語のタイトルを入れると5つ。
イタリアのタイトルが存在するのは母国で公開する時のため、でしょうが、残りの3つは英語タイトル。
これも不思議といえば不思議です。
『BLAZING MAGNUM』
『STRANGE SHADOWS IN AN EMPTY ROOM 』
『A SPECIAL MAGNUM FOR TONY SAITTA』 
『UNA MAGNUM SPECIAL PER TONY SAITTA 』(伊)

さて、本編ですが、この週末ゆっくりと見ることにします。
何せ、自宅でこの映画を見るのは、40年来の夢ですからね。

予告編をどうぞ。

category: シネマ・エッセイ

tag: ハ行   
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