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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

『オデッセイ』私にはこう見える。まるでデジャ・ヴだ 

どーも、ロッカリアです。

NASAとのやりとりは『アポロ13』
ビデオログの記録シーンは『アバター』
火星と月の違いはあるが、一人で活動するのは『月に囚われた男』
砂嵐のシーンは『ミッション・トゥ・マーズ』
植物を育てるシーンは『サイレント・ランニング』『レッド・プラネット』
宇宙遊泳のシーンは『ゼロ・グラビティ』『2010年』
古いロックやディスコが流れるのは『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』

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まだありそうな気がしますが、パッと見てこれだけのシーンを思い出しました。
つまり、この映画のオリジナル性とは一体なんなのか?
この作品で、何が言いたかったのか?

火星でのサバイバルを、あの手この手で観客に見せ、手に汗握る演出をしたかった、はずだが、リドリー・スコット監督はどうしてしまったんだろう?
誰よりも斬新な映像作家として数々の傑作を生み出した、あの監督とは思えません。

科学に基づいた映画、とある批評家さんが言っていたけど、気圧の低い火星で、あれだけの強い風吹くことはい(時速は190キロぐらいあるらしい)し、重力の表し方も「んん?」と思ってしまいます。

私なら、火星に一人取り残された男は、4年後に火星に来た隊員に、姿形を変えた火星人として登場する、ていう演出をしますが……。
んん? それもどこかで聞いたことあるなぁ。
デジャ・ヴだ。


category: ア行

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