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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

TOP > 2019年04月

平成最後に観る映画、それはこれだ!

平成最後に観る映画、それはこれだ!

どーも、ロッカリアです。あと一週間もすればこの時代が終わり、新しい時代「令和」が始まります。昭和の時代は、天皇陛下崩御と言う出来事で突然終わりを告げましたが、今回は生前退位。なので、どこか「ゆく年くる年」的な感じがして、新しい時代を迎える余裕があります。それではと言うことで、それではと言うことで、去り行く平成を惜しんで、最後にこの映画を観ようとチョイスしました。『平成ガメラ:三部作』ね、ピッタリで...

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『ルパン三世:ルパンVS複製人間』モンキー・パンチさんを偲んで…

『ルパン三世:ルパンVS複製人間』モンキー・パンチさんを偲んで…

どーも、ロッカリアです。誰が何と言おうと、1971年の10月から放映が始まったTVアニメ(当時はTVマンガと言っていた)は、とびぬけた傑作シリーズだった。異色すぎるジャズアレンジのテーマ曲と、哀愁たっぷりのエンディング曲!クリント・イーストウッドの吹き替えで有名な山田康雄がルパンに、そして次元の声はジェームズ・コバーンの小林清志。五右衛門は大塚周夫さん、主にチャールズ・ブロンソン。峰不二子はヘップバーンやド...

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『ジュラシック・ワールド:炎の王国』妄想が膨らむ最後のメッセージ!

『ジュラシック・ワールド:炎の王国』妄想が膨らむ最後のメッセージ!

どーも、ロッカリアです。前作で島に放置された恐竜たちは、火山の噴火で絶滅の危機に。それを助けようとする人間の戦いを描いた冒険談!!だと思っていたら、あらビックリ。物語はあらぬ方向へと展開して行きました。※この作品を楽しみたい人は、ネタバレを含んでいるので、見てからまた遊びに来てください! ジュラシック・ワールド/炎の王国 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]・『ジュラシック・パーク』から25年、C.Gの進化がこ...

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『坂道のアポロン』言葉はいらない

『坂道のアポロン』言葉はいらない

どーも、ロッカリアです。原作コミックも全巻読みました。1966年の夏、長崎を舞台にした、昭和レトロの雰囲気は映像化によって、より鮮やかに表現されています。高校生の男の子二人と、同級生の女の子一人、この黄金比を生かしたラブストーリーだが、昨今の若者を対象とした恋愛映画と違い、昭和の時代を背景にした事で、私のようなオッサンが見ても、若い頃の記憶が呼び起こされる作品に仕上がっています。内容的にも結構ジャズで...

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『メイズ・ランナー』三部作、一挙に見ました!

『メイズ・ランナー』三部作、一挙に見ました!

どーも、ロッカリアです。 毎日一作づつ見ました。三部作をネタバレなしで取り上げるのは難しいけど、極力ストーリーには触れずに話を進めていきます。1作目のポイントは二つ。一つは記憶を消された若い男ばりが、なぜ巨大迷路の中心にあるコミュニティに、月一のペースで送り込まれてくるのか?もう一つは、どうやって巨大迷路を抜け出すのか? 三部作を見据えたシリーズの一作目として、かなり興味を持たせる作品になっていて...

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『いぬやしき』&『ラプラスの魔女』コミックと小説の映像化

『いぬやしき』&『ラプラスの魔女』コミックと小説の映像化

どーも、ロッカリアです。珍しく邦画を続けてみました。『いぬやしき』は原作コミックをアニメ化と実写化。はっきり言って、これはアニメに軍配が上がる。高校生と定年間近のオヤジが、エイリアンの事故に巻き込まれ、人格はそのままにサイボーグ化してしまう。不死身の体を手に入れた二人だが、高校生は悪に、オヤジは善に目覚めてしまい、二人の激突を軸に、アクション映画として描かれている。最終的に、二人は何の為にサイボー...

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