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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

TOP > 2018年05月

『ワンダーウーマン』

『ワンダーウーマン』

どーも、ロッカリアです。「地上最強の美女:バイオニック・ジェミー」のリンゼイ・ワグナー以来、久しぶりに憧憬するヒロインです。ルーブル美術館で働いている(初めて知ったけど)時の、コンサバと言うよりは派手目のボディコンシャス姿から、ワンダーウーマンになった時のコスチューム姿、そのギャップが男心を鷲掴みにしますな。ガル・ガドットの魅力が、大きくこの映画に貢献している。物語は、ダイアナが幼少期の頃から始ま...

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映画ソフトの話

映画ソフトの話

どーも、ロッカリアです。ロバート・ゼメキスといえば、みんな大好き『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の監督さん。そのゼメキスが、初めて監督した映画が、『抱きしめたい』と言う作品。タイトルから想像できる通り、ビートルズから題材を取った青春コメディだ。(制作は1978年だが、日本で公開されたのは、ジョンが暗殺された後、1981年のことだった)初めてビートルズがアメリカでコンサートをすることになった1964年。ニュー...

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『テンタクルズ』こうして私は騙された!?

『テンタクルズ』こうして私は騙された!?

どーも、ロッカリアです。本人のケガに続き、今度は高齢の母がベッドから落ちて(立ち上がった状態から)背骨を圧迫骨折して入院です。1ヶ月ほどの入院で、退院すれば、また歩けるとの事で一安心です。少しブログが途絶えがちになるかも知れませんね。(いつもじゃん)さて、この映画は大ヒットした『ジョーズ』の完コピですが、何が残念なのかと言うと、肝心のテンタクルズ、つまり大ダコが魚屋さんで売っているようなタコで、海...

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『トランスフォーマー:最後の騎士王』を積極的に楽しむ方法?

『トランスフォーマー:最後の騎士王』を積極的に楽しむ方法?

どーも、ロッカリアです。こういう映画をノンストップ・アクションと言うのだろう。最初から最後まで見せ場の連続で、寝落ちするヒマもなかった……。だが、こう言う映画は往々にして、山場の連続で、どこが面白かったのか、悩んでしまう。しかも、アーサー王伝説にオートボットやメガトロンが介入してくると言う、ありえない話になっている。もともと、アニメから派生した作品だから、無理な設定、現実味のない物語ではあるが、つま...

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『未知との遭遇』サントラを休日に聴く悦楽

『未知との遭遇』サントラを休日に聴く悦楽

どーも、ロッカリアです。先日、雨の日の日曜日と言うこともあって、レコードを聴く事にしました。(別にそんなルールはないんだけどね)A面の1曲めから、B面のラスト、エンディングの曲までを通して聴くと、あらま不思議、映画を一本観た感じになりました。(↑このデザイン大好き!)考えてみると、昔はよくFMで洋楽のLPは丸々一枚オンエアしていたけど、映画のサントラLPを丸々オンエアするなんてなかったなぁ。録音マニア(昔...

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『初恋』ヘップバーンのヒッチ印サスペンス!

『初恋』ヘップバーンのヒッチ印サスペンス!

どーも、ロッカリアです。これ、日曜日にホームセンターのコーナンに行き、ワゴンの中で見つけました。ん〜、¥500、手にとって大丈夫かな……と見ると、HDリマスターされていて、再生して見ると画質は綺麗で、目立ったノイズもなく、ストレスなしで見ることができました。まず日本語タイトルからディスってみたい。確かに恋愛の要素があるけど、それはサスペンスをより深くするためのものであって、ラブストーリーではない。タイ...

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『黒帯ドラゴン』ファンキー版『燃えよドラゴン』です

『黒帯ドラゴン』ファンキー版『燃えよドラゴン』です

どーも、ロッカリアです。1970年代はじめ、ブルース・リーの登場によって、それまでの映画史が完全に塗り替えられました。ほとんどマイナいーだったカンフー映画が、『燃えよドラゴン』の登場によって注目が集まり、マカロニ・ウェスタンのブームに代わって、香港で大量生産されました。ブルース・リーの影響はカンフー映画だけに留まらず、ハリウッドや日本のアクションシーンにも、空手、少林寺と言った格闘技が主流になりました...

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『硝子の塔』ミス・リードがうまい!

『硝子の塔』ミス・リードがうまい!

どーも、ロッカリアです。探偵小説では、読者に犯人やトリックを簡単に見破られないように、読者をワザと勘違いする方向に導きます。これをミス・リードと言いますが、この作品は、そのミス・リードに慣れている人ほど、最後に「え?」と言うでしょう。公開当時はエロティック・サスペンスと銘打っていましたが、評価はあまりよくありませんでした。(ネットなどを見ていると今でも…)でも、個人的には、最後の最後までハラハラド...

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『ソイレント・グリーン』衝撃のラストは一度だけ!

『ソイレント・グリーン』衝撃のラストは一度だけ!

どーも、ロッカリアです。ゴールデンウィークですね〜、今日は久しぶりの映画の話です。1970年代に、TVの洋画劇場で初めて見た時、そのラストのインパクトは凄かった。10代だった私は、「そんなことが本当に起こったら、世界はもう終わりだ〜」と真剣に思いました。この映画には原作があります。ハリイ・ハリスンの「人間がいっぱい」の基本設定を元に制作されました。(映画と原作はかなり違います)2022年。人口の爆発、環境破...

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Re: 山田@さんへ * by ロッカリア
コメントありがとうございます。

「 宇宙戦争・タイムマシン」読まれたんですか、すごいですね。
私は昔、H.Gウェルズの800ページを越えようかと言う研究本を読んだ事があります。
これはあくまで個人的な感想ですが、彼は純粋に科学というものに傾倒し、初期の頃は特に、人類の未来に、作品とは逆に希望を抱こうとしていたんだと思います。
ところが、時代の空気は第一次、第二次世界大戦と、彼が思う科学の理想から離れていき、彼が懸念していた科学の使い方がなされていき、作家としての予言のような「原爆」が現実問題となっていきました。
むしろ、原作者のハリイは、ジョージ・オーウェルの影響を受けているのではいかと。(もちろんこの作品に限り、ですが)

この映画の背景には、山田@さんのいう通り、そこまで深い背景は持っていませんが、私はどうしてもラストの叫びを忘れる事ができないのです。
もちろん、C.ヘストンが言ったような事は、現実的には笑い飛ばせる内容だと私も思います。
映画は往々にして、社会や文明、そして人間に対して強烈な批判を発する事があると思うんです。
それを、たかが映画だから、で終わらせるのはいかがなものか? と言う意味で記事を書きました。
おっしゃるように、時代の空気感は確かに忘れられないほど強烈なものでした。
1970年代の映画を偏愛する私としては、もちろん好きな作品です。

また遊びに来てください。

山田@ * by 山田@
人間が人間を飼う。
元ネタはウエルズのタイムマシンじゃないだろうかと。。。

自分が読んだ本【宇宙戦争・タイムマシン】では、「社会論より進化論や優生学が信じられていた時代背景が反映されている作品である」という書評が書かれてました。

で、ですね。
棲み分け論など、進化論よりも進んだ考え方や、共産主義の先まで知ってしまっている現代の我々としては、この映画は笑い飛ばして良いんじゃないかと思います。

そうですね・・・今使われるとしたら、せいぜいラノベかアニメのネタでしょうね。

ただこれは時代の空気を知る為の貴重な資料で、私も好きなSF映画の一つです。

「ウルトラQ」についてのある仮説

「ウルトラQ」についてのある仮説

どーも、ロッカリア。肩の荷が下りたと言うか、疲れ果てたと言うか、とにかく全部見る宣言をして、目標を達成できてよかったです。そして、全部見たからこそ、あることに疑問を持つようになりました。いつもの妄想なので、気楽に見てやってください。このシリーズ、第15話の「カネゴンの繭」以外、万城目と一平、そしてユリちゃんと言う三人がチームのように、不思議な事件に巻き込まれ、それに立ち向かっていきます。万城目と一...

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Re: 鉦鼓亭さんへ * by ロッカリア
コメントありがとうございます。

『未知との遭遇』ですか。
ん〜、そうですね。
UFOの感じじゃなくて、月面着陸船ですから、元ネタとは言い難いですね(笑)
反応が鈍くなったのはお互い様ですね!?
コメントは、新しい記事・古い記事に関係なく、いつでもお持ちしています。

最近は、本当に天候が不順なので、体調管理が大変です。
鉦鼓亭さんも、ご自愛ください……、って、なんか年寄りの集会みたいですね(笑)


* by 鉦鼓亭
 ロッカリアさん、こんばんは

ちょっと、反応が鈍い所は反射神経が老化してるという事で勘弁。(笑)

僕の夢が「あけてくれ!」なら、ロッカリアさんの夢は、まんま「未知との遭遇」ですよ。
一緒に行かなくて良かった!(笑)
「宇宙人ポール」では、ポールがスピルバーグにアイデアを提供した事になってるけど、もしかして、ロッカリアさんが元ネタとか・・・。(汗)

ロッカリア">
Re: 鉦鼓亭さんへ * by ロッカリア
コメントありがとうございます。

腎臓結石ですか…、私の母も、数年前に内視鏡手術で取り除きました。(かなり大きくなっていたので)
手術は体を開かないので、とても楽に終えることができました。
軽いということなので、自然に治癒する可能性もありますね。
痛くなったら、速攻で病院に行ってください。
悪化しないことを祈っております。

仮説と言っても、いつもの妄想なので、大目に見てやってください。
私も何年か前まで、結構同じ夢を繰り返し見たことがあります。
それは、月面着陸船が裏の空き地に煙を開けて着陸するんです。
そして、私が近づくと、ゆっくりと扉が開くのです。
そのままデッキを登って中に入るところで目が覚めます。
これ、小学校の時から、時折見るんです。
最近は全く見なくなりましたが…。

鉦鼓亭さんの夢は、まんま「あけてくれ!」ですね。(笑)
たまに高い所から落ちる夢なら見ることがあります。
最後まで落下すると、そのまま起きられないという都市伝説は有名ですが、途中でいつも目が覚めるので、こうやってブログを書いているわけですが…。

くれぐれもお体、いたわって下さいませ。
また遊びに来てください。

* by 鉦鼓亭
 ロッカリアさん、こんばんは
 全話コンプリート、おめでとうございます!&おつかれさまでした!!

成程、SF作家志望万城目による記述トリックですか。
考えられないコトじゃないし、面白い仮説だし、そうかもしれない気もします。

でも、TVでは最近でも「温泉女将のナンチャラカンチャラ」とか「タクシー運転手ナントカの推理日記」とか、お前らただの疫病神だろ!ってありますからね。
昔、母が好きだった「ジェシカおばさんの事件簿」で散々、死神おばさんと罵ってたのを思い出しました。(これだけは推理作家で共通性があるかな(笑))

最近、見なくなったけど、以前、夢でエレベーターに乗ると停まらなくなって地下300階辺りで漸く停まり、途方に暮れるというのを何回も見たことがあります、「あけてくれ!」じゃなく、本当に「止めてくれ!」で汗びっしょり。(笑)

※今日、CT検査をして来ました、痛みは腎臓結石によるものだろうという結論に。
尿管の結石破砕後に比べ、ずっと軽いというか気付かないくらいに落ち着いてきたのですが、又、酷くなったら、即、泌尿器科へとのこと、今の所、格別、日常生活に支障ないので暫くは様子見です。
ご心配をお掛けしました、ありがとうございます。

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