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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

TOP > 2018年03月

総天然色「ウルトラQ」第14話 東京氷河期

総天然色「ウルトラQ」第14話 東京氷河期

どーも、ロッカリアです。ダダダダダダ……。東京を突如襲った寒波に、空港や街はパニックになります。ペギラ(やっぱり生きていた。ま、知ってたけど…)は気温上昇で氷の溶け始めた南極から引っ越しを決意して東京にやって来た。(最終目的地は北極らしいのだが…)いつもの3人も、真夏にストーブで暖をとる始末だ。シリアスな設定には少々無理があるが、この回にも登場する少年と、地方から出稼ぎにやって来たが、今は宝石泥棒に落...

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Re: 鉦鼓亭 さんへ * by ロッカリア
鉦鼓亭さん、励ましのコメントありがとうございます!

今から見ると、人間ドラマの部分も、TVとしてはイマイチなんですが、扱っているテーマが絶妙に、今日にフィットしているんですよね。
今回の再見でその事を強く感じました。

それにしても鉦鼓亭さん、よく覚えておられますね。
最近というか、近年に見られたんでしょうか?
まさか新潟でリアルタイムで観られたのを覚えているとか…。
それはそれで、とってもウルトラQ的な展開でミステリーですが…。

残りもなんとか頑張ります!

* by 鉦鼓亭
 ロッカリアさん、こんばんは

シチュエーションに心が奪われる
>本当にそうですね、昔は怪獣に心奪われてたけど、大人になると人間のドラマの方が、よっぽど面白く感じてしまいます。

しかし、セスナ、誰が弁償してくれるんだろ。(笑)

まだまだ先は長いですけど、頑張って続けてください。(汗)

総天然色「ウルトラQ」第13話 ガラダマ

総天然色「ウルトラQ」第13話 ガラダマ

どーも、ロッカリアです。最近、何かと口をついて出てくるのが、「ウルトラQ」のテーマ曲です。(ノイローゼだろ、どれ…)ダダダダダダダダダ、ダッダーン、ダダーン。ピグモンである。(いやガラモンだろ)少年たちが山奥で拾って来た小さな隕石。学校に持っていくと、早速専門家に見せようと、一の谷博士の研究所に移された。一の谷博士が、一体どの辺りで見つけたのか、万城目と一平らと共にあたりを捜索していると、今度はとて...

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総天然色「ウルトラQ」第12話 鳥を見た

総天然色「ウルトラQ」第12話 鳥を見た

どーも、ロッカリアです。ラドンである。夜の動物園で動物たちが騒ぎ出し、飼育員が夜空を見上げると、得体の知れない物が飛んでいて、飼育員は襲われてしまう。翌朝、警備員が見回ると、檻が全て壊されていて、動物たちは脱走していた。倒れた飼育員を見つけたが、「鳥を見た」と言って絶命してしまう。(その前は「風船を見た」…)その頃ある港町に幽霊船が現れて騒動になっていた。騒ぎを横目に、同じ漁港から、大人の目を盗ん...

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総天然色「ウルトラQ」第11話 バルンガ

総天然色「ウルトラQ」第11話 バルンガ

どーも、ロッカリアです。さあ、そろそろ飽きて来た(笑)風船虫である。風船虫とはミズムシのことで、足がカユクなる水虫じゃなくて、昆虫のミズムシです。フワフワと浮かぶバルンガを見たユリちゃんが思わず言った言葉だ。万城目が「そんな虫がいるのか?」と突っ込むと、ユリちゃんは黙ってしまったが、バルンガとは似ても似つかないが、本当にいるんです。このバルンガは、宇宙から土星ロケット、サタン1号に付着して地球にや...

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総天然色「ウルトラQ」第10話 地底超特急西へ

総天然色「ウルトラQ」第10話 地底超特急西へ

どーも、ロッカリアです。浜田 雅功である。このオープニング・シーンを見る限り、まるで「サンダーバード」のセットのようだ。時速450キロのイナズマ号、これは現代にリニアモーターカーという形で再現され、しかも地底ではないが、90%近くトンネルの中を走ることを考えれば、そのまんま地底超特急と言えないだろうか。今回の主役、江戸っ子らしい言動で、大人も顔負けの靴磨き少年のイタチと、一平は、報道陣向けの試運転にどう...

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総天然色「ウルトラQ」第9話 クモ男爵

総天然色「ウルトラQ」第9話 クモ男爵

どーも、ロッカリアです。ボンドガールである。これは凝りに凝ったホラーで、舞台となる洋館のセットが素晴らしい効果を上げている。『血を吸うシリーズ』の映画にも匹敵する物語だ!(ちょっと大袈裟…)灯台の職員を、大きなタランチュラが襲うシーンから始まるこの物語。万城目、一平、ユリちゃんの3人は、友人たちと一緒に、パーティの帰り道、迷ってしまう。車を降りて、あたりを見回していると、一平と友人の二人の姿が見当...

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Re: 鉦鼓亭さんへ * by ロッカリア
鉦鼓亭さんはこのエピソードお好きでしたね。

『007は二度死ぬ』が1967年ですから、おっしゃる通り後、ですね。
彼女の印象は、やっぱり東宝の特撮シリーズが強いですね。
70年代にはほとんど見かけなくなりましたが、結婚されたんでしょうかね。

滝田さんは数年前に亡くなられましたね。
ホントにいい役者さんで、よく若林さんと映画に出ていましたよね。(特撮シリーズですが…)

確かに、万城目さんの友人が出て来るのはこの回ぐらいじゃないでしょうか。
まだ半分以上残っているので、定かではありませんが。

古い屋敷が燃える=マンダレーです!

また遊びに来てください。

* by 鉦鼓亭
 ロッカリアさん、こんばんは

仰るように洋館の雰囲気が良かったですよね。
セットも凝ってたからショボイ感じもなくて、
俳優も若林映子に滝田祐介といつもよりギャラ高い人使って
芝居も締まってたんじゃないでしょうか。
若林さん、この翌年でしたっけ、ボンドガールに選ばれたのは
ボンド後だったら使えなかったでしょう。

万城目さんにも友達が居たんだと・・・。(笑)

マンダレーは思い浮かばんかったです。(汗)

今日は休日、シングルレコードの整理でも

今日は休日、シングルレコードの整理でも

どーも、ロッカリアです。LPの整理をしていて、ふとシングル盤の整理もしないといけないなぁと。なんか段ボールの箱に入れっぱなしだったのを思い出しました。そこで、シングル盤の収納に何かいいものないかと、100均で物色していると、ちょうどいい感じのものを見つけました。木箱のように見えますが、布製で、組み立てると、シングル盤にジャストフィット!写真の左側に隙間があるように見えますが、写真写りの関係で、実際に...

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Re: miriさんへ * by ロッカリア
コメントありがとうございます。

な、なんですと!?
あの文庫シリーズをまだ持っておられると?
いいなぁ〜〜〜〜。
僕は「悪霊島」と「悪魔が来たりて笛を吹く」の2冊しかない……。
しかも「悪霊島」は¥95で買った中古本で程度悪〜いし、「悪魔が来たりて笛を吹く」は同じ文庫でも、シリーズ2だから字の方が大きく、イラストは表紙の4分の1ぐらいしかない……。
高校生の時に、朝までかかって読んだ「女王蜂」は、今も忘れないなぁ。
横溝正史の小説は、ドロドロしたイメージを持っている人が多いのかも知れないが、僕は、文章から煌びやかで、そして美しい映像しか浮かんでこないんだよね。

フォークやニューミュージックも良いよね〜。
僕は、これも引越しの時に、シングルはもういいか、と思って破棄したんだよなぁ。
だから今持っているサントラEP盤は、この10年ぐらいで買い直したものなんだ。

昔なら、サントラだけで軽く100枚以上持っていたのに……、これも残念無念だ。
本もレコードも、大切にね。

また遊びに来て下さいまし。



こんにちは☆ * by miri
>そこで、シングル盤の収納に何かいいものないかと、100均で物色していると、ちょうどいい感じのものを見つけました。

素敵な入れ物ですね!
私も100均で買ったものに入れているけど
おしゃれ度が低いです(笑)。

>サントラばかり60枚ちょっと。

私はサントラもあるけど
多くはフォークソングとかニューミュージックとかです♪

>早速5枚ほど立て続けに聴いて、雨の降る日に、幸福な時間を過ごせました。

良かったですね!
DJ気分ですか?

>高校時代に角川文庫の横溝正史シリーズを20冊以上、杉本一文氏のイラストで所有していたのに、引っ越した時に処分してしまったんですよね〜、ホント残念無念。

・・・持っていますよ(笑)。
経年劣化あるけど、わりとキレイ。 15~20冊くらいです。
あの夏休み、読みまくりましたよね☆


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『犬神家の一族』のサントラが到着!

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どーも、ロッカリアです。先月に予約した紙ジャケCDが今日我が家に到着しました。復刻盤で嬉しいのは、何と言っても帯が付いている事ですね。LPは中古で買ったので、最初から帯が有りませんでしたから。このジャケットを見ると、いつも思い出すのが、高校時代に角川文庫の横溝正史シリーズを20冊以上、杉本一文氏のイラストで所有していたのに、引っ越した時に処分してしまったんですよね〜、ホント残念無念。「愛のバラード」の...

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総天然色「ウルトラQ」第8話 甘い蜜の恐怖

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どーも、ロッカリアです。モグラである。この物語は、ある意味大人の物語だと思う。と言うのも、ある男の嫉妬心から、ローヤルゼリーの数十倍の力を持つ「ラゼリー・B・ワン」と言う液体を盗んで、モグラに与え、ライバルの男、黒部進を陥れようとする物語だからだ。(ハヤタ隊員だ!)しかも、研究の成果に嫉妬するだけではなく、黒部進の婚約者にも気があったための犯行でもあった。(恋の三角関係ね)だが、一方で、子供たちを...

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「映画をとった35の言葉たち」と言う本を買いました

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どーも、ロッカリアです。土日は「ウルトラQ」はちょっと小休止しました。本屋さんに行って、素敵な本と出会ったのでご紹介したいと思います。この本は、映画史に名を馳せる映画監督たちが、どんな信念で映画を撮って来たのかを、自身が言ったとされる言葉から読み解くものです。一例を挙げれば、チャップリンの有名な言葉。“人生は、クロースアップで見れば悲劇だが、 ロングショットで見れば喜劇だ”本当に、この言葉はチャップ...

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