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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

TOP > 2017年10月

『高慢と偏見とゾンビ』「不幸の名作、感染」のキャッチコピーが秀逸!

『高慢と偏見とゾンビ』「不幸の名作、感染」のキャッチコピーが秀逸!

どーも、ロッカリアです。台風一過と思ったら、今度は爆弾低気圧に注意! 一体この地球はどうなっているんでしょうね。さて、今日紹介するのは、ジェイン・オースティンの「高慢と偏見」の世界に、ゾンビが存在していたら? と言う小説がベースの映画です。(本の帯にナタリー・ポートマン主演となっていますが、この企画はボツになりました)ゾンビ映画には、それぞれ微妙にルールがあって、この映画のゾンビは、人間が噛まれて...

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「黄金の指』<吹替偉人伝>で見ました。シネマ with D

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どーも、ロッカリアです。スリを描いて見せた、1973年のアメリカ映画をご紹介。お金を持っていそうなターゲットを見つけるのがベテレンの老人ケーシー(ウォルター・ピジョン)そのターゲットから財布を抜き取る実行犯がハリー(ジェームズ・コバーン)そのハリーが仕事をやりやすいように、セクシーなファッションでターゲットの注意をそらすのがサンディ(トリッシュ・ヴァン・デヴァー)ハリーがスった財布を10秒以内に受け取...

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Re: 鉦鼓亭 さんへ * by ロッカリア
コメントありがとうございます!
いつでもお気軽に来てください。

コバーンがいつものようにスった財布をサラザンに渡そうとした時に、刑事の存在に気がついてスルーします。
つまり、ザラザンを巻き込まないよう、単独犯に見せた、男気あるラストでした。
失敗すると、こう言う結果が待っている、お前は足を洗って真っ当な人生を送れ、と言わんばかりに…。

『ロイビーン』もちろん好きです。
去年見ました。
この映画はチラシを集めていた中学生時代に初めて見て、ポール・ニューマンの渋さに感動したのを憶えてします。
もちろんビセットは綺麗で、『ブリット』『ザ・ディープ』も好きです。
この頃の映画って、あのスターが出ているから見に行こうと、スター見たさに劇場に行ったもんですよね。
また古い映画の話しましょう!
ガムボールラリー!
ラッタンタ〜ン!

* by 鉦鼓亭
 ロッカリアさん、またお邪魔します(汗)

レス読みながら思い出したのですが(内容は殆ど思い出せない(汗))、
ラスト、空港のロビーでしたっけ、で、警察に尾行されてるサラザンが獲物を狙ってて、それを見たコバーンがワザと・・・、だったような。

ところで、もう一つ。
サラザンがチラッと写って、我らが(汗)ビセットも気の強い西部女でゲスト出演してる「ロイ・ビーン」ご覧になってますでしょうか。
去年、ン十年ぶりに再再再見したのですが、やっぱり、大好きな作品。
個人的にビセットの二番目に良い作品の気がします(一番は「アメリカの夜」)。

あ、車好きじゃないけど「激走!5000キロ」、僕も好きですよ。
「ガムボールラリー!」

ロッカリア">
Re: 鉦鼓亭 さんへ * by ロッカリア
コメントありがとうございます。

映画館で見られましたか!
さすが先輩ですね〜。
私が見た頃はテレビでガンガン放映していた頃です。

アクションが無いってところが、若かった時代には物足りなかったと記憶してます。
今見ると、とても地味ですが、わりとしっかりしたドラマになっていました。

コバーンというと、私は『夕陽のギャングたち』や『弾丸を噛め』のウェスタンが好きです。
もちろん『スカイ・ライダース』も好きです。
サラザンも、『激走!5000キロ』とか印象に残っていますが、『リーインカーネーション』が作品としても好きです。

スリの話、私もなんか聞いた事があるような気がします。(何となくですが…)
ただただ、懐かしい作品でした。

また遊びに来てください。

* by 鉦鼓亭
 ロッカリアさん、こんばんは

昔、映画館で観たけど余り面白くなかった事はよく覚えています。(汗)
好きだったJ・コバーンだし、「ひとりぼっちの青春」で印象が強かったM・サラザンが共演していて、ちょっと期待したんですけどね。
個人的に「シーラ号の謎」もダメだった・・・、コバーン主演で良かったのは、この頃では「スカイ・ライダース」くらいかな、「戦争のはらわた」は未見なので。

もう一つ、この作品で覚えてるのは評論家の誰だかが(荻さん?)「向こうの掏りは芸がないと日本の掏りが言ってた(ホントか?笑)」って書いてた事くらいですね。

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 どーも、ロッカリアです。雑誌「popeye」の映画特集ですが、コンセプトが「秋の夜長、ドーナツでも食べながら、好きな映画を見よう、語ろう!」と言うことで、大賛成です!「なぜこの二つを並べたかと言うと、どちらも好きだから」と言う単純な理由も気に入りました。ドーナツ・ハンドブックも載っていて、確かに見ているだけでドーナツが食べたくなりますが、映画とドーナツの関係についてはあまり言及していません。とーぜ...

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映画秘宝から気になる映画のムックが2冊発売

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どーも、ロッカリアです。愛読書「映画秘宝」から気になある別冊が発売されます。『別冊映画秘宝ブレードランナー究極読本&近未来SF映画の世界』が洋泉社から10月26日発売されます。詳しい内容は発売前なのでわかりませんが、巻頭言「ブレードランナーの時代」で中子真治氏がペンをとっておあられるみたいです。もう一冊は、「映画秘宝」で連載されている、「サントラ千枚通し」がムックになりました。『サ・ン・ト・ランド  サ...

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どーも、ロッカリアです。DNAを操作して、新しいアンドロイドを作り出す。今、AIの進化に呼応するように、ロボットも実際に進化していて、映画で描かれるアンドロイド、あるいは人間より凄いレプリカが、現実に姿を現してきています。先の東京オモチャ・ショーのソニーのブース前にいた、女性のアンドロイドは鳥肌もの、でしたね。さて、現実がSFを超えだしてきた今、映画の世界でも同じことが言えて、新しいものをただ出して、さ...

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どーも、ロッカリアです。地下鉄を使ったタイプスリップもの。なぜ地下鉄に乗るとタイムスリップしてしまうのか? と言う科学的な説明等は一切なく、ただドラマのためにタイムスリップする。ま、コニー・ウィリアムスや、タイムスリップが大掛かりなフェリックス・J・パルマの「宙の地図」「時の地図」でもとにかくタイムスリップする、と言うのが前提だから、別にいいんだけどね。とにかく過去と現在を行ったり来たりします。父...

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Re: miriさんへ * by ロッカリア
コメントありがとうございます。

miriさんのコメント、ちょっとショックでした。
もちろん映画を見て、何を感じ何を思うかは個人の自由です。
ただ、僕はこの映画を見てそう思った、と言うことです。
もちろん男なので、女性の気持ちは永遠に分からないだろうとは思っていますが、人間として、選択肢の中に死というものを入れてしまって良いものだろうか? 
それを映画として見せてしまって、同じ道を…と、脳裏をかすめるような映画が嫌いなだけ。
人生の方が、色々複雑なことが多いから、映画を見るときは、見終わった後は、この映画を見て良かった、と言える回数が多い方が幸せだと思う。
そりゃ、たまにしんどい映画もあるし、人間の生き死にを正面から捉えた重い映画も見るけど、個人的にはどんな映画でも、やっぱり希望が描かれていることが大切なんだと思う。

miriさんから見れば、僕はいつも綺麗事ばかり言う中身のない人間に映っているだろうが、映画に関しては本音を隠しようがないんだ。
好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。
映画に関しては、嘘はつけない。
アホですんません!
これからも男性目線でしか見られない、語れないので、先に謝っておきます。

ロッカリア">
Re: 宵乃さんへ * by ロッカリア
コメントありがとうございます。

おそらくですが、タイムスリップをガジェット的に捉えた結果、過去を変えたら未来も変わる、というありふれた設定になってしまったんだろうなと。
私は、『バタフライ・エフェクト』は個人的に好きではありませんが、未来を変えたいと思って、過去を変えるが、なかなかうまく、思うようにいかない、という点はかなり評価しています。
驚くぐらい幼稚な解釈にも腹が立ちます。
私自身が過去にタイムスリップして、この映画を無かったことにしてやりたいっ!
共感していただいて、ありがとうございます(笑)

ロッカリア">
Re:鉦鼓亭 さんへ * by ロッカリア
コメントありがとうございます。

『アバウト・タイム』、わかります!
でも、この作品はもっと上を行くようなムカつきがあるんです。
それは、映画の題材としては、私たちの年代にはドンピシャで、タイムスリップの題材としても、戦前戦後と興味を引く内容で、あのラストさえなかったら、結構いい映画で終わる話だったと思うんです。
しかも、無かったことにする理由が衝撃的なだけに、安易に、生まれて来なければよかった、で終わらすなよ! と声を大にして言いたかったのです。
原作と映画は違うものだから、その辺のことをもっと考え抜いた脚本にして欲しかったと思います。
また思い出して熱くなってしまいました。
また遊びに来てください!

こんばんは☆ * by miri
>どんな過ちを犯しても、生きていこうとするのが、映画の主人公ではないのか?
>重い過去を背負ってでも、前を向いて行こうと努力するのが主人公ではないのか?

そんなことないと思いますよ~。
そういう映画がたしかに多いと思いますけど
そうではない映画もあると思います。

>それを、生まれて来なければ全てうまく行くとした決着は、見ていて腹立たしい。
>あまりにも切なすぎる。

ロッカリアさんは男性ですからね・・・
みち子は他人を殺したわけではないので
「自分さえいなければ」という
辛い恋愛をしている女性の気持ちは分かりにくいと思います。

もちろん女性でもそう思わない方も多いと思いますが
私がみち子だったら、同じ道を選ぶようにも思います。。。


.

私もこの作品は * by 宵乃
今でも思い出すだけでムカムカしてきます。母親まで消してしまっていたかもしれないのに…。外国など慣れない環境に引っ越せば、すぐに忘れられそうなことなんだから、失踪でもしてろよと思いました。

そもそも、こんなこと自然界では日常茶飯事だし合法だし、大人で本人同士が好きなら別にいいじゃんと思います。
キリスト教圏では受け入れられそうな内容ですよね。

>私自身が過去にタイムスリップして、この映画を無かったことにしてやりたいっ!

私もちょっと思いました(笑)

* by 鉦鼓亭
 ロッカリアさん、こんばんは

この作品は未見ですが、「タイムスリップして過去を自分に都合よく変える」というのはムカっ腹が立つシチュエーション、という所は凄く共感しました。
この作品と趣きは全然、違いますが、
僕の場合「アバウト・タイム 愛おしい時間について」で同じムカムカを感じました。(笑~去年観た一番気分の悪い映画だった)

タイムスリップを人の為、人類の為(笑)に使うというのなら許せるけど、個人の失敗の帳消しに使うって、映画的に目茶ショボイですよねぇ。

あの時のムカっ腹を思い出して、ついコメしてしまいました。(汗)
スンマセン

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