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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

TOP > 2017年07月

【ポップス・ベスト・1000】ノラ・ジョーンズを買いました

【ポップス・ベスト・1000】ノラ・ジョーンズを買いました

どーも、ロッカリアです。日曜日、映画を観た後、うっかり買い忘れていたアルバムをタワレコで買ってきました。今、ユニバーサル・ミュージックは、比較的新しいアーティストのCD100枚を、一律¥1000で期間限定発売しています。暑い夜はジャズ、と言うことで、このアルバムを買いました。ノラ・ジョーンズのデビュー・アルバム。ジャズの王道的なアルバムではありませんが、ジャジーな歌声と、彼女が弾くピアノの絶妙な空気感が伝...

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『ザ・マミー :呪われた砂漠の王女』観てきました!

『ザ・マミー :呪われた砂漠の王女』観てきました!

どーも、ロッカリアです。日曜日の朝9時から観てきました。(早っ)そもそものコンセプトが、往年のユニバーサル・モンスターを現代に復活させる事。その第一弾と言うわけだが、見る前は、冒険アドベンチャーなのか、昔みたいにホラー色を前面に出すのか、どちら何だろう、と考えていました。冒険心をくすぐられることもなく、かと言って、恐怖心も満たされない、中途半端な感じだなぁ〜と思って観ました。ぶっちゃけ、『ハムナプ...

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『ローグ・ワン』「嫌な予感」はいつも当たる

『ローグ・ワン』「嫌な予感」はいつも当たる

どーも、ロッカリアです。本題に入る前に、一昨日のクイズの答えを。音楽がないのに成功した映画、それはヒッチコックの『鳥』でした。簡単すぎでしたね。少し前にブルーレイを買って観ました。『ローグ・ワン:スター・ウォーズ・ストーリー 』のスター・ウォーズ・ストーリー って、わざわざ付け足さなくても、いいと思うんですが……。 コアなファンが多いだけに、賛否両論、ネットでも結構荒れていましたね。1977年から登場した...

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Re: しろくろshowさんへ * by ロッカリア
コメントありがとうございます。

まあ、私なんかはダースベイダーが出てきたら、それだけで結構満足しちゃうところがありまして。
ハン・ソロが主役のスピン・オフにもベイダーが出るらしいのですが、どんなシチュエーションで登場すんでしょうかね?
すべてのスピン・オフが、エピソード4に繋がっているんでしょうかね。
この映画も気になります。

そうなんですよね * by しろくろshow
こんばんは。

私も「ローグワン」には旧シリーズ(4~6)のカラーを物凄く感じました。後発の1~3には正直それを微塵も感じることが出来なかったのですが(__;) これはかなり良かったですよね(好みで言うと「フォースの覚醒」よりコッチの方が気に入ってます)

『レディ・プレイヤー・ワン』やっと映画化!

『レディ・プレイヤー・ワン』やっと映画化!

どーも、ロッカリアです。3年ほど前に映画化になると言うことで、原作の「ゲームウォーズ」を読みました。上下巻あって、物語の内容的には若い人向けかな? とも思いましたが、1980年代のジャパン・ポップカルチャー(と言うと聞こえは良いが、要するにオタク文化)があふれんばかりに盛り込まれてい興味は尽きませんでした。オアシスという巨大な仮想空間を作り上げたカリスマのハリデーが死亡した。そして、その巨万の富を...

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『すばらしき映画音楽たち』映画音楽とは何か?

『すばらしき映画音楽たち』映画音楽とは何か?

どーも、ロッカリアです。wowowで見ました。 『キング・コング』(1933)が、オーケストラを使って演奏された、初めての映画音楽と言うことを知りました。音楽が映画にもたらした影響を真正面から捉えたドキュメンタリー映画映画です。『続・夕陽のガンマン』のクライマックス、決闘シーンに流れるエンニオ・モリコーネの音楽。恐怖心を煽るバーナード・ハーマンの『サイコ』『めまい』どこかにいる! と思わせるジョン・ウィリ...

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大人の課題図書!ジーン・ウルフ「書架の探偵」

大人の課題図書!ジーン・ウルフ「書架の探偵」

どーも、ロッカリアです。たまには面白い小説をご紹介。ジーン・ウルフという作家さんをご存知でしょうか?86歳という高齢にもかかわらず、現在も執筆活動を続けている凄い作家さんなんです。この「書架の探偵」というSFを書いた時は83歳!先月に買ってから、まだ半分の220ページぐらいしか読んでいないのには、ちょっとワケがあります。この作家の本を一気に読むなんて、とてももったいないからです。通常なら1週間もあれ...

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一口メモ:『インフェルノ』

一口メモ:『インフェルノ』

そりゃそうだろう。『ダ・ヴィンチ・コード』を頂点とすれば、以降作られたシリーズは、柳の下のドジョウを狙うだけだ。つまり、同じ俳優、監督、そして同じ作家の小説では、『ダ・ヴィンチ・コード』は超えられない。昨今のハリウッドの定番で、大きな失敗には至らない、そこそこ映画の出来上がり、に終始する。世界を滅ぼすウィルスを本気でばら撒きたいなら、わざわざゲームのように隠さなくとも、空港や都市に置いておくだけで...

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一口メモ:『スーサイド・スクワッド』

一口メモ:『スーサイド・スクワッド』

魔女が世界征服しようとするのを、極悪非道の連中の首にナノ爆弾を埋め込んで、無理やり戦わす……。重力も関係なく、体から火を出したりと、ま、現実味の無い、いつも通りの映画です。ただ、このスーサイド・スクワッドに対して、バットマンことブルース・ウェイン(ベン・アフレック)が、ジャスティス・リーグ結成までにやめないと、我々の手で潰すと、幹部の女性に予告、後の全面対決を示唆しているのが面白い。...

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一口メモ:『ロスト・バケーション』

一口メモ:『ロスト・バケーション』

ウディ・アレン監督作『カフェ・ソサエティ』でも注目の女優さん、ブレイク・ライヴリーはいい!海で一番遭遇したくない大きなサメに足を噛み付かれ、一人岩礁に逃げるサーファー。だが、プライベート・ビーチのような海岸では助けが来ない……。潮は徐々に満ちてきて、やがて岩礁も沈んでしまう。このタイムリミット型と動物パニックを組み合わせれば、最後はどうやって助かる、あるいは助からないのかが気になるが、その期待は「え...

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一口メモ:『恐竜・怪鳥の伝説』

一口メモ:『恐竜・怪鳥の伝説』

トンデモ映画で、肝心の恐竜はTVの「怪獣王子」よりもひどい。とにかく低予算の悲惨な制作状況が伝わってくる作品で、主演の渡瀬恒彦は一人で空回り、損な役どころだ。ラストも「んなバカな〜」でチャンチャン。アマゾンのプライムビデオだから良かったが、わざわざレンタルしてまで見ようとは思わないなぁ。諸口あきらの懐かしい顔が見られるよ。*同時上映は『ドカベン』でした。...

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Re: マナサビイさんへ * by ロッカリア
コメントありがとうございます。

実はDVDも持っていたんですが、なかなか見る機会がなくて、この三連休にたまたま見たんです。
実写版『ドカベン』は、もう何十年も前に見た記憶がありますが、こちらも残念だった記憶があります。
でも、確かにあの時代の空気感は、映画に封印されていて、残念さも含めて懐かしいんですよね。
だから、映画は全部が傑作である必要もなく、それぞれにちゃんと役目みたいのがあるんですよね。

ブログがお役に立つのなら、どんどん使ってやってください。
マナサビイさんも、あのレコ展には色々思うところがあられたみたいですね。
アラン・パーソンズ・プロジェクトやロッドも、もちろん全部揃えて持ってます。
ただ、一度大変なヘマを引越しの時にやらかして、映画や歌謡曲のシングル盤を全部破棄、捨ててしまったんです。
何故だか、自分でも理由が未だにわかりませんが…。
レコードの話も、つきませんよね。
また遊びに来て下さい。


* by マナサビイ
これ、知ってます〜!今はどうかわからないんですが、一時期youtubeの公式チャンネルで公開されていて、少し見ました(^_^;)(笑)
そして同時上映の、たぶんこれ実写版ドカベンですよね?これも6、7年前に見ました(笑) 昔のB級映画ってある面ではめちゃめちゃ見どころがあって面白いですよね!でも、ロッカリアさんがこの作品をチョイスされたところがまた何だか嬉しいです。

ところで、事後報告になってしまいましたが、実は先程upしたブログ記事に、ロッカリアさんのブログの文章を引用させていただきました。
「世界を変えたレコード展」の記事に書かれていた締めの文章です。あの文章、とても素敵だなあと思ったもので、ロッカリアさんのお名前とこちらのブログのお名前を出した上で引用させていただいております。
もし不都合でしたら、削除させていただきますので言って下さい♪^^
私も、あの展覧会行って来たんです♪