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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

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これはヤバイ! 原点回帰の続編『ハロウィン』はカーペンターが制作総指揮です! 

どーも、ロッカリアです。
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1978年に公開された『ハロウィン』は、ジョン・カーペンターが監督・音楽・脚本を務めたホラー映画の金字塔である。
あのブギーマンが普通に住宅街を闊歩する姿は、本当に恐ろしい。
そして今年、そのカーペンターが制作総指揮を務めた、一作目から直属の続編が作られた。
つまり、『ハロウィンⅡ』以降、10作近く作られたシリーズを完全に無視した形で制作されたのだ。

監督こそデヴィッド・ゴードン・グリーンになっているが、音楽はカーペンターが担当し、ジェイミー・リー・カーティスが出演しています。
そして、ヤバイと感じるのが以下の予告編。
これ、ちょっと気になりませんかねぇ。



米国公開は10月19日、日本は?


category: ニュース

tag: ホラー  ポスター 
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『サタデー・サイト・フィーバー』40周年記念盤の話 

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サタデー・ナイト・フィーバー40周年記念盤が発売されます。
なんで取り上げたかと言うと、映画本編をブルーレイに収め、オリジナルサウンド・トラックをSHM-CDに収め、しかもソフトが入っているケースは、レコードのジャケットを再現した紙ジャケット仕様の、凝ったソフトだからです。

どーも。ロッカリアです。
1970年代にディスコ・ブームの火付け役だけじゃなく、のちに『トップ・ガン』『フラッシュ・ダンス』『フットルース』など、ロックで埋めつくされた大ヒット・サントラのルーツになりました。

全世界でチャートを賑わせたビージーズの「ステイン・アライブ」「恋のナイト・フィーバー」「愛はきらめきに中に」「モア・ザン・ア・ウーマン 」「ジャイブ・トーキン」「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」は、名作『小さな恋のメロディ』のような曲調から一変し、ダンスを挑発させるディスコ・サウンドになっていて、このモデルチェンジに当時のファンは相当驚きました。

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『アメリカン・グラフィティ』のサントラも全曲ロックでしたが、こちらはオールディーズでした。
『サタデー・サイト・フィーバー』の新しいサウンドに、当時の若者が反応し、世界的ブームを作りました。

トラボルタ演じるトニーは、小さなペンキ屋で働く青年。
家に帰ると、父親は失業中で母親とケンカばかり、神父で自慢の長男は、その職を辞めて父親と衝突を繰り返すと言う、散々な家庭だが、土曜の夜になって、白いスーツでバッチリ決めてディスコに繰り出すと、嫌な日常を忘れゴキゲンだ。
ところが、ステファニーと言う女性がトニーの前に現れた時から、彼は人生の意味を考え直すようになる……。
決してミーハーな内容にとどまらなかったことが、この映画を成功に導いたと思います。

トニーの部屋に、ブルース・リーのポスターがありました。
リーのアクションを見て、あれほど体が動いて戦えたら気持ちがいいだろうなぁ、と思ったが、トニーのダンスにも全く同じことが言えると思います。
ブルース・リーは空手・拳法ブームを起こした。
そしてトラボルタはディスコ・ブームを生み出した、と言うのも興味深いですね。
当時の若者が熱狂したこの映画、今の人が見たらどう思うのか、とても興味がありますね。

よ〜し、今夜はこのサントラをかけてフィーバーするぞ!(って、今日は日曜日……)

category: ニュース

tag: サントラ  ブルーレイ 
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映画ソフトの話 

どーも、ロッカリアです。

ロバート・ゼメキスといえば、みんな大好き『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の監督さん。
そのゼメキスが、初めて監督した映画が、『抱きしめたい』と言う作品。
タイトルから想像できる通り、ビートルズから題材を取った青春コメディだ。
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(制作は1978年だが、日本で公開されたのは、ジョンが暗殺された後、1981年のことだった)

初めてビートルズがアメリカでコンサートをすることになった1964年。
ニュージャージーに住むナンシー・アレン(若い!)は、「エド・サリバン」ショーのチケットが当たり、友人らとニューヨークへ行く。
ところが、肝心のチケットを無くしてしまう。
このままだと大好きなビートルズに会えない。
そこで考え出した手は……。

昔、確か日曜日洋画劇場で見たことがあります。(もう何十年も前の話)
最大の見所は、ビートルズ本人たちは一切出演していないが、あの手この手で、まるで出演しているかのごとき演出は秀逸だ!
さすがゼメキスと、映画通もうなること間違いなしです。
40年の時を経て、やっとブルーレイで発売、これは注目です。




あと、高かったソフトが安くなって(¥2,007で)再発、個人的に気になる作品も上げておきます。

 



   
   

category: ニュース

tag: ブルーレイ  ビートルズ 
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『犬神家の一族』のサントラが紙ジャケ仕様でCD復刻! 

どーも、ロッカリアです。

何となんと、個人的には邦画音楽の最高峰だと思っている『犬神家の一族』のサントラが、オリジナルジャケットの絵柄を使った紙ジャケで発売されます!

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上の写真のLPの絵柄、実はCD化された時には別のジャケットだったらしいのです。
見たことないんだけど……。(検索したら、スケキヨ君がジャケットでした!)
おまけに、シングルカットされた「愛のバラード」のEP盤復刻ジャケットと、作曲者である大野雄二氏が制作秘話を語る最新インタビューも収録します。

3月21日発売、早速予約しました!
金田一ファンの人は、必聴じゃないでしょうかね。
 


ちなみにこれが最初のサントラです。

category: ニュース

tag: サントラ 
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ヴァレンタイン・デー、今年も変わり種チョコ! 

どーも、ロッカリアです。
去年の『ゴジラ』チョコセットに続き、今年も少し変わったチョコレートをいただきました。(もちろん身内から…)

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先ずはレコードをデザインしたチョコ。
カセットタイプも売り出していたらしいのですが、そちらはすでに売り切れだった模様です。(ありがとう)
続いては……。

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出た、帝国軍チョコ。
よくも見つけてくれたなぁ、と感心しました。(ありがと)

でも、この手のチョコって、食べるのがもったいないと感じてしまうんですよね。
賞味期限ギリギリまで我慢して、食するとしますか。
贅沢な悩みです。

来年は、果たして貰えるのでしょうか。
今から心配です……、ハハハハ。(鬼が笑っとるわ!)

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