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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

一口メモ:『パーソナル・ショッパー』 

どーも、ロッカリアです。

忙しいセレブに変わって、服やアクセサリーを買うのがパーソナル・ショッパーの仕事。
そのモウリーンを演じるのがクリステン・スチュワート(トワイライト)で、双子の兄を亡くした霊媒師でもある。(何ちゅう設定だ)
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ミステリーかと思って(予告編があれだからね)見始めると、ホラーっぽかったりして、作品としては、なんとも中途半端な振り方だ。
この作品の肝であるiPhoneでのやり取りも、ゴースト感を出しきれていないし、仕事主のセレブが殺されるが、犯人を隠す努力もこの作品にはない。
何が言いたいのか、全て中途半端に終わっている。
それにしても、クリステン・スチュワートは、作品に恵まれない女優さんだなぁ。

category: 一口メモ

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一口メモ:『ガール・オン・ザ・トレイン』 

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どーも、ロッカリアです。

ミスリードも巧みだし、犯人の隠し方もうまい。
なのに、ミステリーを見ているワクワク感があまりない。
なぜか。
舞台を設定しすぎているからだ。
後に重要なポイントとなる場面を見せるために、意味もなく(通勤とチラシにあるが嘘だ)電車に毎日乗ったり、アルコール依存症で記憶がなくなる、と言う主人公の設定。
その主人公については、もっと心理的に追い詰められたはずだし、もっとアイデンティティを崩壊させた方が良かった気がします。
最大の見せ場のはずのトンネルでのシチュエーションも、何が起こったのか分かりにくい。

レベッカ・ファーガソンは、『MI:ローグ・ネイション』の女スパイと雰囲気をガラッと変えて、人妻を好演していました。

category: 一口メモ

tag: カ行 
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一口メモ:『ジャック・リチャーズ』 

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『アウトロー』の続編。
なんだか物語の展開やアクションが、80年代の映画のように古い!
冒頭のシーンからは、キレッキレのアクションが始まるのか! と思いきや肩透かしだし、ロマンスも発展しないまま。
目新しさを狙ったつもりが、逆効果に終わった感じがします。
とにかく、フツー。
トムの作品にしては切れ味がなかったね。

category: 一口メモ

tag: サ行 
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一口メモ:『ヴィジット』 

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これはこれは。
ホラーのデザインは『シャイニング』を踏襲している。
ただ、ホラーといっても、霊的なもの、人間的なもの、怪物的なものがあるが、この作品はそれが中々ハッキリしないストレスを感じる。
謳い文句の「3つの約束」も、あまり意味がない気がする。
母親が若い頃に家出をした実家に、娘と息子が祖父母に会いに行く。
ここが生命線の映画で、ラストはちょっとドッキリするが、終わってみればなんて事はない。
そう感じたのは私だけでしょうか。
ま、ホラー映画のムードだけは味わえます。

category: 一口メモ

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一口メモ:『インフェルノ』 

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そりゃそうだろう。
『ダ・ヴィンチ・コード』を頂点とすれば、以降作られたシリーズは、柳の下のドジョウを狙うだけだ。
つまり、同じ俳優、監督、そして同じ作家の小説では、『ダ・ヴィンチ・コード』は超えられない。
昨今のハリウッドの定番で、大きな失敗には至らない、そこそこ映画の出来上がり、に終始する。
世界を滅ぼすウィルスを本気でばら撒きたいなら、わざわざゲームのように隠さなくとも、空港や都市に置いておくだけで事足りる。
最初から謎を解かせるのが目的で、作り過ぎている感がある。
ミステリー・ファンは、純粋に楽しめるミステリーが見たいので、この辺の嗅覚は鋭いのだ。

category: 一口メモ

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