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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

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「映画をとった35の言葉たち」と言う本を買いました 

どーも、ロッカリアです。

土日は「ウルトラQ」はちょっと小休止しました。
本屋さんに行って、素敵な本と出会ったのでご紹介したいと思います。

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この本は、映画史に名を馳せる映画監督たちが、どんな信念で映画を撮って来たのかを、自身が言ったとされる言葉から読み解くものです。
一例を挙げれば、チャップリンの有名な言葉。

“人生は、クロースアップで見れば悲劇だが、
 ロングショットで見れば喜劇だ”



本当に、この言葉はチャップリンが言ったのか? と言うサスペンスフルなところから始まり、この言葉は今では喜劇の教科書になっているのではないか、と結ぶ。
ジョン・フォード、バスター・キートン、フランソワ・トリュフォー、ジャン・リュック・ゴダール、ヒッチコック、クリント・イーストウッド、オーソン・ウェルズ、黒澤明、スティーブン・スピルバーグ等々の誰もが知っている監督たちが名を連ねています。
彼らが何を考え、映画に対してどんな思い出で作られているのか、そんな事に興味がある人にはオススメの本です。
可愛らしいイラストも載っています。


category: 迷宮図書室

tag: 映画本 
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「日本懐かし映画館大全」と言う本を買いました 

どーも、ロッカリアです。
シネコンではない、娯楽の殿堂としての映画館がこの中にあります。

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確かにあった昭和の映画館。
ロードショーをメインにした大劇場、写真で振り返ると、今では考えられないほどの大劇場がそこにある。
小劇場や名画座もカラー写真で掲載されています。

映画館に通い詰めると、どの入り口から入ると、ベストな席に座れるのか?
或いは、如何にして連続で見ようとしている客を見抜いて、良い席に座れるのかが分かってくる。

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大阪ミナミの道具屋筋の入り口近くにあった「千日前セントラル」
この映画館は後年、会員制度を設け、提示するといつでも前売り価格で映画が観れた。
しかも場所が中心から離れているので、どんな大作のロードショーでも席にいつも余裕があった。
高校時代から通いつめたミナミの映画館。
行ったことがない映画館など存在しない、これが自慢だった。
こ言う本は、観ていると昔の記憶が蘇るが、懐古趣味ではなく、積極的に楽しみたい。
行ったこともない他府県の映画館の写真を見ると、本当に特色があって驚かされる。

途中にコラムがあって、「前売り券を買ったその日から、映画鑑賞がスタートした」
「ロビーカードは動かない予告編だった」
「パンフレットは頭の中で、映画を再上映するツールだった」なども興味深い。

昭和の映画青年少女の方にオススメです。

category: 迷宮図書室

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【あなたの知らない「レトロ特撮」の素晴らしき世界】と言う本を買いました 

どーも、ロッカリアです。

だいぶん前から欲しかったんですが、年を越してやっと買いました。
 
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SF映画には勿論特撮と言う技術は不可欠ですが、この本はSF映画に限定するのではなく、1930年代から始まるレトロと言うよりは、もはやクラシック映画の中に、特撮等技術がふんだんに取り入れられたと言うことを教えてくれています。
CG以前の作品に限定されていて、目次に掲載されているタイトルだけじゃなく、そのタイトルに付随した作品もたくさん語られています。
第4章の「この爆発シーンがすごい!」では、『ガメラ2:レギオン襲来』の爆破シーンのカタルシスや、『決死圏SOS宇宙船』の爆発シーンでは、モノクロながら連続写真で、特撮史上最も完璧な爆発と断言していたり、この映画見たい! と思わせる解説で最後まで一気に読ませます。
この本の特徴として、写真は全てモノクロですが、かなりの点数が掲載されていて、それを見るだけでも楽しい本になっています。
この手の話が好きな人にはオススメの映画本です。

category: 迷宮図書室

tag: 映画本 
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【クリント・イーストウッド ポスター大全】素晴らしい本だ! 

ううう、痛い……。
肩甲骨が中々治りません。
これが歳を取る、と言う事なのか……。
どーも、ロッカリアです。

クリントのファンなら、これは絶対買うべし。
デビューした『半魚人の逆襲』から、2014年の『アメリカン・スナイパー』の全ポスターが掲載されていて、1作品に2〜5、6種類の海外ポスターもすべてカラーで載っています。

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『ダーティハリー』のポスターは、ちょっとだけチラシのデザインと違っていたりします。
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左はお馴染みのデザインですが、右側のポスターは、アメリカでのスペシャル・ポスターで、ツイードのジャケットが光っていますね。
大砲のように見えるマグナム44に圧倒されます。
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私が一番好きなポスターは、昔からこの作品!
『アイガー・サンクション』このデザインはサントラLPとシングル盤に採用されていましたし、DVDのジュエル・ケース(CDケース)もこのデザインでした。
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昔、映画館に行くと、上映中のポスターやロビーカードが入り口出迎えてくれました。
お風呂は銭湯に行っていたので、そこでもよく映画のポスターを見ては、この映画どうしようかなぁ、見に行こうかなぁと、悩んだものでした。
電柱にも、縦に長いポスターが貼られていました。
バンバンの「いちご白書」をもう一度と言う曲を聴くたびに、電柱のポスターが思い出されます。
クリントといえば、我の時代のヒーロー。
一人の俳優のポスターが、これだけ(200点以上)存在することにまず驚きますが、それを繰り返し見ても飽きない内容になっているので、これは映画ファン、特にオールド・ファン&クリントのファンにはオススメの本です。
ちょっと高いけど、納得の内容になっています。

category: 迷宮図書室

tag: 映画本  ポスター 
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「映画とドーナツ」賛成! 

 どーも、ロッカリアです。

雑誌「popeye」の映画特集ですが、コンセプトが「秋の夜長、ドーナツでも食べながら、好きな映画を見よう、語ろう!」と言うことで、大賛成です!

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「なぜこの二つを並べたかと言うと、どちらも好きだから」と言う単純な理由も気に入りました。
ドーナツ・ハンドブックも載っていて、確かに見ているだけでドーナツが食べたくなりますが、映画とドーナツの関係についてはあまり言及していません。
とーぜんといえばそれまでですが、11作品ほどが、D級映画と題してドーナツを扱った映画をちょこっと紹介している程度です。
著名人の好きな映画がリストアップされているので、要するに素敵な映画を見つけて、温かい飲み物とドーナツを用意して見ようじゃないか! と言う企画ですね。
私もドーナツは好きなので、明日はドーナツを買って、映画を見たいと心に決めました!(今でも食べたい!)
皆さんも、たまにはドーナツ片手に映画でも見ませんか!?

category: 迷宮図書室

tag: 映画本 
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