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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

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【SF映画200】、【生活が踊る歌】と言う2冊の本を買いました

【SF映画200】、【生活が踊る歌】と言う2冊の本を買いました

どーも、ロッカリアです。「別冊映画秘宝」の「SF映画200」と言う本は、タイトル通り、200本のSF映画が収録されています。第1章「スペースオペラ」第2章「月へ、外宇宙へ」第3章「敵対異星人」第4章「友好的異星人」第5章「ホラー」第6章「タイムトラベル」第7章「パラレルワールド&変動歴史」第8章「フィリップ・K・ディック」第9章「ディストピア」第10章「サイエンス”ノン”フィクション」第11章「ニューウェーブ」第12章「ポス...

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「昭和こどもゴールデン映画劇場」と言う本を買いました

「昭和こどもゴールデン映画劇場」と言う本を買いました

どーも、ロッカリアです。表紙のデザインは、正にあの頃、どこかで見たTV番組そのものです。どんな本かと言うと、私より7歳年下の著者、初見健一氏が、小学生、中学生、そして高校生と成長する過程で見てきた映画を、エッセイとして書き上げた本です。目次を見てもわかるように、作品のピックアップは、私世代にもドンピシャですが、見た年齢が私より幼い頃なので、解釈の仕方は異なっています。(不気味な手が写り込んでいますが...

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ロッカリア">
Re: マナサビイさんへ * by ロッカリア
どもども。
コメントありがとうございます。

おお、それは良かったです。
本の内容も、その時代を反映しているので、マナサビイさんにはピッタリの内容かも知れませんね。
映画の評価と言うよりも、この時代には〇〇のような事が起こった、自身もそうだった、などなど、とても面白いですよ。
ごゆっくり、堪能してください。
それにしても、人脈が広いですね。

また遊びに来てください!

No Subject * by マナサビイ
わ〜、これ欲しい!買います!!
初見健一さんは昭和子供文化関連の本をたくさん書いておられる方で、私と同学年なんですよ。
ツイッターやってた時も相互フォローしていただいてて。。

映画のタイトルのリストを見ても、同い年ということもあり、私がテレビで見た映画とかなり重なります。
世界残酷物語やサスペリア2あたりをどう評しておられるか読みたい(笑)
情報ありがとうございます!

「映画秘宝」最新号は、平成の傑作映画100!?

「映画秘宝」最新号は、平成の傑作映画100!?

どーも、ロッカリアです。やっぱ風邪でした〜。体重が1キロだけ減ったのがラッキーだと思うしかありません、ね。平成に作られた(上映された)映画のベスト100の発表! かと思って読んでみるとちょっと違いました。ベスト映画的なのは10作品だけで、あとは「平成ベスト・ポスター&パンフレット&映画グッズ」とか、「発表! 平成のベスト・ガイ&ベスト・ガール」とか、「グッときた平成CGモンスター」などなどジャンル分けがあ...

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「映画のキャッチコピー学」と言う本を買いました

「映画のキャッチコピー学」と言う本を買いました

どーも、ロッカリアです。「調べ尽くしたり! 映画の宣伝コピー100年分!」と言うキャッチコピーにひかれて買いました。「決して一人では見ないでください!」映画のキャッチコピーと言うと、真っ先にこの『サスペリア』が浮かんできますが、実はこのコピー、本書を読んで知りましたが、なんとネズミの大群が人を襲う『ウイラード』のコピーのパクリ、に近いことが分かります。そのコピーは、「この映画は絶対に一人では見ないで...

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「映画をとった35の言葉たち」と言う本を買いました

「映画をとった35の言葉たち」と言う本を買いました

どーも、ロッカリアです。土日は「ウルトラQ」はちょっと小休止しました。本屋さんに行って、素敵な本と出会ったのでご紹介したいと思います。この本は、映画史に名を馳せる映画監督たちが、どんな信念で映画を撮って来たのかを、自身が言ったとされる言葉から読み解くものです。一例を挙げれば、チャップリンの有名な言葉。“人生は、クロースアップで見れば悲劇だが、 ロングショットで見れば喜劇だ”本当に、この言葉はチャップ...

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