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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

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『ルパン三世:ルパンVS複製人間』モンキー・パンチさんを偲んで…

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どーも、ロッカリアです。誰が何と言おうと、1971年の10月から放映が始まったTVアニメ(当時はTVマンガと言っていた)は、とびぬけた傑作シリーズだった。異色すぎるジャズアレンジのテーマ曲と、哀愁たっぷりのエンディング曲!クリント・イーストウッドの吹き替えで有名な山田康雄がルパンに、そして次元の声はジェームズ・コバーンの小林清志。五右衛門は大塚周夫さん、主にチャールズ・ブロンソン。峰不二子はヘップバーンやド...

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『レディ・プレイヤー1』おもちゃ箱をひっくり返したのは誰だ?

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どーも、ロッカリアです。今日はネタばれしないといけないので、未見の人は読まないで下さいな。さっそくですが問題です。この映画の監督をしたスティーブン・スピルバーグ、彼の作品の特徴なんでしょうか?『激突!』がテレビに登場してから幾星霜、スピルバーグ監督作品を見てきた映画ファンなら簡単ですね。彼の作品に絶対欠かせないのが、全編を貫く極太のサスペンスだ。観客を宙ぶらりんにして、ハラハラドキドキの感情を高い...

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『ロッキー』映画史に時折現れる奇跡

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どーも、ロッカリアです。大作主義のハリウッドあって、低予算ながら大ヒットを記録し、アカデミー作品賞を受賞、無名だったシルベスター・スタローンを一躍スターにした奇跡の映画。この映画をフェイバリットにあげる人も多いが、私もその内の一人。賭けボクシングと借金の取り立てで、なんとか生活している情けないチンピラ、ロッキーが、ちょっとした世界チャンピオン、アポロの気まぐれによって、世界ヘビー級タイトルマッチの...

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『レイズ・ザ・タイタニック』トンデモ映画だ!

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どーも、ロッカリアです。昔から見たくて、夏にソフトが発売された時にどうしようか迷ったんですが、BSイマジカ(今月10月からシネフィルWOWOW)でオンエア、さっそく録画して見ることができました。悲劇的な最後を迎えてしまった豪華客船タイタニック号。実はその積み荷の中に、「シシリー計画」と言う、アメリカがミサイル防衛に必要なビザニウムと言う鉱石が積まれていた、と言う作り話がこの映画の核だ。そんな計画も存在しな...

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『リトル・ロマンス』小さな冒険が始まります

『リトル・ロマンス』小さな冒険が始まります

どーも、ロッカリアです。今日紹介するのは、1979年の映画で、大好きなダイアン・レインがデビューした作品です。アメリカ人のローレン(ダイアン・レイン)はセレブな一家の一人娘。フランス人のダニエル(テロニアス・ベルナール)はタクシー・ドライバーを父に持つ庶民の子。偶然出会った二人、ローレンはドイツの哲学者、ハイデッカーの本を愛読し、ダニエルは名画座をハシゴするような映画大好き少年。二人とも大人びていて頭...

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ロッカリア">
Re: マナサビイさんへ * by ロッカリア
主人公たちと、同年代の時期に見られたんですね。
一生心に残る大切な体験ですね。
しかもパンフレットを後から買って、今も大切に置かれているなんて、この映画に対する愛情が伝わってきます。

確かにローレンス・オリビエの存在感は、意外な正体を含めてなくてはならない役者さんだと思います。
実は子供の時に、逃避行した経験があるので、この映画を見る度に、ちょっと甘酸っぱい気分になるんです。

『小さな恋のメロディ』の話が出ましたが、ダイアン・レインはトレイシー・ハイド、テロニアス・ベルナールはマーク・レスターに似ていると思いませんでした?
私は、ジョージ・ロイ・ヒル監督が、『小さな〜』をかなり意識して作ったのでは、と思いました。
ロケーションは、はるかに『リトル・ロマンス』の方が素晴らしかったです。
ま、個人的にはダイアン・レインを見ているだけで、幸せな映画なんですけどね。

パンフレット、大切にしてください!
コメントありがとうございました。

* by マナサビイ
小学6年生の時にテレビで見て、感動しました!
で、大学生になってからこの映画のパンフレットを買って、今でも机のすぐ隣の棚に置いています。

ローレンス・オリビエがとってもいい役をされていますよね。あの方がいなければ、このストーリーは成立しなかったかも。作品の全体的なムードを決定づけている存在と言いますか。
映し出されるベネチアの水辺の風景も、子供心に「こんな素敵な場所があるんだ〜〜!」とうっとりしながら見ていました。 
小さな恋のメロディーも良かったのですが、リトルロマンスの方がさらに「現代のお伽話」風の雰囲気になっていて、私は大好きです。