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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

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『スカイスクレイパー』「きゃあきゃあ女優」って知ってる?

『スカイスクレイパー』「きゃあきゃあ女優」って知ってる?

どーも、ロッカリアです。歳を取る、と言うことが最近になって実感出来るようになってなって来ました。もうあっちこっちにガタが、しかも一度に押し寄せて来るんですね……。『スカイスクレイパー』、意味は摩天楼。上海に600メートルを超える完成したばかりの超高層ビルに、10年前の事件で片足をなくした元FBIのウィル(ドウェイン・ジョンソン)が家族と一緒に住み事になり、セキュリティを任される。が、テロリストが、ビルに隠さ...

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『ジュラシック・ワールド:炎の王国』妄想が膨らむ最後のメッセージ!

『ジュラシック・ワールド:炎の王国』妄想が膨らむ最後のメッセージ!

どーも、ロッカリアです。前作で島に放置された恐竜たちは、火山の噴火で絶滅の危機に。それを助けようとする人間の戦いを描いた冒険談!!だと思っていたら、あらビックリ。物語はあらぬ方向へと展開して行きました。※この作品を楽しみたい人は、ネタバレを含んでいるので、見てからまた遊びに来てください! ジュラシック・ワールド/炎の王国 ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]・『ジュラシック・パーク』から25年、C.Gの進化がこ...

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『坂道のアポロン』言葉はいらない

『坂道のアポロン』言葉はいらない

どーも、ロッカリアです。原作コミックも全巻読みました。1966年の夏、長崎を舞台にした、昭和レトロの雰囲気は映像化によって、より鮮やかに表現されています。高校生の男の子二人と、同級生の女の子一人、この黄金比を生かしたラブストーリーだが、昨今の若者を対象とした恋愛映画と違い、昭和の時代を背景にした事で、私のようなオッサンが見ても、若い頃の記憶が呼び起こされる作品に仕上がっています。内容的にも結構ジャズで...

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『シャレード』スタンリー・ドーネン監督を偲んで…

『シャレード』スタンリー・ドーネン監督を偲んで…

どーも、ロッカリアです。今年はインフルエンザだわ、ノロウィルスだわ、体調管理が大変です。そろそろ元気が戻ってきたので、また頑張ってブログを更新していきます。さて、映画という文化が世の中から消え去らない限り、名作を一つでも世に送り出した監督の名前は永遠に語り継がれ、忘れられる事はないでしょう。ましてや、『雨に唄えば』『パリの恋人』『くたばれヤンキース』など、多くの名作を残したスタンリー・ドーネンなら...

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『セント・アイブス』ブロンソンありきの作品か…

『セント・アイブス』ブロンソンありきの作品か…

どーも、ロッカリアです。J.リー・トンプソン監督と言えば、『ナバロンの要塞』『マッケンナの黄金』『猿の惑星:征服』『最後の猿の惑星』などの超大作に見られる、ダイナミックな演出が光る監督さん。でも、この作品に関して言えば、突出した見せ場もない上、サスペンスに振った演出は苦手のようだ。ヒッチ先生の映画を見れば分かるが、サスペンス・スリラーの作品は、演出に繊細さが必要だ。この作品はそういった繊細さとは無縁...

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