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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

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『ヴェノム』二人羽織の感覚だ!?

『ヴェノム』二人羽織の感覚だ!?

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『いぬやしき』&『ラプラスの魔女』コミックと小説の映像化

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どーも、ロッカリアです。珍しく邦画を続けてみました。『いぬやしき』は原作コミックをアニメ化と実写化。はっきり言って、これはアニメに軍配が上がる。高校生と定年間近のオヤジが、エイリアンの事故に巻き込まれ、人格はそのままにサイボーグ化してしまう。不死身の体を手に入れた二人だが、高校生は悪に、オヤジは善に目覚めてしまい、二人の激突を軸に、アクション映画として描かれている。最終的に、二人は何の為にサイボー...

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『ヴァイラス』日本語ではウイルス

『ヴァイラス』日本語ではウイルス

う〜、体調がシャキッとせんわい。どーも、ロッカリアです。歳をとると、風邪なのか他に原因があって悪いのか、よくわかりません。ま、こんなものだと、諦めていきましょう。さて、今日紹介するのは、1999年の映画です。ジュエルケースのDVDが発売されて、すぐに廃盤。以後、再販される事はありませんでした。そんなに面白くないのか? と勘ぐってしまいますが、ところがどっこい(死語…)これが面白いんです。今回は、CSムービー...

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Re: 宵乃さんへ * by ロッカリア
コメントありがとうございます。

VFXはCGを使っていませんが、とてもよく出来ていましたよね。
肉体を持っていないことが、この『ヴァイラス』のタイトルに現れていて、人間のことをウイルスと言っていますが、実はこの実態のない生命体のことを言っているんだ、だから宇宙ステーション「ミール」から、電磁波がウイルスのように船に感染した、と解釈しました。
電磁波は人体には無害です。
ただし、映画の画像を見ていると、絶対無事じゃないだろう、と言えるほどの演出でしたね。
電磁波なんて本来目には見えないものですから。
昔の映画(といえば言い過ぎでしょうが)ツッコミどころを探したら、キリがないですよね。

宵乃さんも、ご自愛ください。
また遊びに来てください1

ビジュアル的に * by 宵乃
楽しめる作品ですよね。生身の人間と機械の融合など、今ならCGで作ってしまいそうなところを美術スタッフが一生懸命作っていたと思うと萌えます。
でも、肉体を持たない敵なのに物理攻撃ばかりするのは若干しらけました。一番最初に登場した時に、何か電磁波攻撃的なことしてませんでしたっけ?
人体には無害だったのかな?
ツッコミどころはありますが、気楽にみられるSFでしたね。

では、お大事に~。

「黄金の指』<吹替偉人伝>で見ました。シネマ with D

「黄金の指』<吹替偉人伝>で見ました。シネマ with D

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Re: 鉦鼓亭 さんへ * by ロッカリア
コメントありがとうございます!
いつでもお気軽に来てください。

コバーンがいつものようにスった財布をサラザンに渡そうとした時に、刑事の存在に気がついてスルーします。
つまり、ザラザンを巻き込まないよう、単独犯に見せた、男気あるラストでした。
失敗すると、こう言う結果が待っている、お前は足を洗って真っ当な人生を送れ、と言わんばかりに…。

『ロイビーン』もちろん好きです。
去年見ました。
この映画はチラシを集めていた中学生時代に初めて見て、ポール・ニューマンの渋さに感動したのを憶えてします。
もちろんビセットは綺麗で、『ブリット』『ザ・ディープ』も好きです。
この頃の映画って、あのスターが出ているから見に行こうと、スター見たさに劇場に行ったもんですよね。
また古い映画の話しましょう!
ガムボールラリー!
ラッタンタ〜ン!

* by 鉦鼓亭
 ロッカリアさん、またお邪魔します(汗)

レス読みながら思い出したのですが(内容は殆ど思い出せない(汗))、
ラスト、空港のロビーでしたっけ、で、警察に尾行されてるサラザンが獲物を狙ってて、それを見たコバーンがワザと・・・、だったような。

ところで、もう一つ。
サラザンがチラッと写って、我らが(汗)ビセットも気の強い西部女でゲスト出演してる「ロイ・ビーン」ご覧になってますでしょうか。
去年、ン十年ぶりに再再再見したのですが、やっぱり、大好きな作品。
個人的にビセットの二番目に良い作品の気がします(一番は「アメリカの夜」)。

あ、車好きじゃないけど「激走!5000キロ」、僕も好きですよ。
「ガムボールラリー!」

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Re: 鉦鼓亭 さんへ * by ロッカリア
コメントありがとうございます。

映画館で見られましたか!
さすが先輩ですね〜。
私が見た頃はテレビでガンガン放映していた頃です。

アクションが無いってところが、若かった時代には物足りなかったと記憶してます。
今見ると、とても地味ですが、わりとしっかりしたドラマになっていました。

コバーンというと、私は『夕陽のギャングたち』や『弾丸を噛め』のウェスタンが好きです。
もちろん『スカイ・ライダース』も好きです。
サラザンも、『激走!5000キロ』とか印象に残っていますが、『リーインカーネーション』が作品としても好きです。

スリの話、私もなんか聞いた事があるような気がします。(何となくですが…)
ただただ、懐かしい作品でした。

また遊びに来てください。

* by 鉦鼓亭
 ロッカリアさん、こんばんは

昔、映画館で観たけど余り面白くなかった事はよく覚えています。(汗)
好きだったJ・コバーンだし、「ひとりぼっちの青春」で印象が強かったM・サラザンが共演していて、ちょっと期待したんですけどね。
個人的に「シーラ号の謎」もダメだった・・・、コバーン主演で良かったのは、この頃では「スカイ・ライダース」くらいかな、「戦争のはらわた」は未見なので。

もう一つ、この作品で覚えてるのは評論家の誰だかが(荻さん?)「向こうの掏りは芸がないと日本の掏りが言ってた(ホントか?笑)」って書いてた事くらいですね。

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