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【ラジオ・ヒッチコックR】

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★ ヘッダー画像をまたまたチェンジしてみました。
  写真のラジオは愛機クーガー7です!  


『さらばドロンよ』アラン・ドロン引退表明記念ログ 

どーも、ロッカリアです。

二度目の現役引退宣言。
81歳と言う年齢からして、どうやら今回は本気らしい。
奇しくも、現在スターチャンネルでドロンの特集を組んでいて、今年の1月1日から53週に渡りオンエアされています。
スクリーン・デビュー(この時の共演者がジャン・ポール・ベルモンド!)してからちょうど60周年を迎えての特別企画です。
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アラン・ドロン、間違いなく私の青春時代の大スターで、劇場(名画座を含めて)で数多い作品を見ました。
もちろん、TV洋画劇場の時代では、視聴率の取れるスターでしたし、その存在感は圧倒的でした。

ドロンと共演する俳優はみんなブレイクすることから、ドロンの演技は引き立て役が向いている大根役者だ、などと揶揄されましたが、それは単なる中傷に過ぎないと思うのは、ブレイク作の『太陽がいっぱい』を見れば一目瞭然ですよね。

今の若い人は、コミックを原作としたイケメン俳優の映画に夢中みたいだけど、元祖イケメンの映画もたまには見てね。
今の時代とは一線を画す、新しい(古いか)映画の魅力を発見できると思います。

亡くなったわけじゃありませんが、あえて引退を宣言されると、オールドファンとしては、ちょっと寂しいですね。

category: シネマ・エッセイ

tag: イラスト  TV洋画時代 
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