【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

リビングのシアターを改造中。コンセプトはカフェ!?  

どーも、ロッカリアです。

昨年末から少しづつ、貧乏シアターを改造しています。
本当にゆっくり、のんびりとDIYを楽しみながらやっているんですが、昨日『スター・ウォーズ:最後のジェダイ』をアップしたので、その関連を一つ。
長らく壁に掛けてあったビートルズのポスターも、色が褪せてきたので、今年初めに劇場に行った時にこのポスターを買って飾りました。
 
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一作目(エピソード4)の有名なシーンですが、よく見ると右上に『ザ・ストーリー・オブ・スター・ウォーズ』と言う英語表記が見えますよね。
このタイトルは、当時誰もが欲しかった、映画のセリフと音楽だけ(ビデオのない時代、正確には一般家庭に普及する以前)をLPレコードに収録した、マニア延髄のアイテムのもの。
勿論、私も買いました。(二枚組サントラと一緒に)

その横には、もう一昨年になりますが、「スター・ウォーズ展」に行った時に買ったオリジナルのミニポスター。
ルークとレイアの顔が全く違うのが有名なポスターで、このポスターを雑誌などで見て、早く公開されないかなぁと、ロードショーを心待ちにしていました。

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映画と音楽、そして本を思いっきり楽しむために、カフェ風のインテリアに寄せて行こうと思ってます。
実はプロジェクターの設置もオリジナルで作ったので、徐々に公開して行きます。(奇抜ですよ〜)
最大の難関は、オーディオを収納するラック作りでしょうか。
デザインと設計はすでに出来ていて、あとは材料を買って作るのみ。
乞うご期待!? と言ったところでしょうか。

余談ですが、ポスターのフレームは、カインズやコーナンよりも、ニトリがダントツで安かったです。
ミニポスター用(B3サイズよりも幅が大き目)は¥699でしたから。
ポスターフレームを買うときは、ポスターのサイズをきっちり測ってから買いましょう。

Posted on 2018/01/10 Wed. 23:55 [edit]

category: ホーム・シアター

tag: ポスター 
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【クリント・イーストウッド ポスター大全】素晴らしい本だ!  

ううう、痛い……。
肩甲骨が中々治りません。
これが歳を取る、と言う事なのか……。
どーも、ロッカリアです。

クリントのファンなら、これは絶対買うべし。
デビューした『半魚人の逆襲』から、2014年の『アメリカン・スナイパー』の全ポスターが掲載されていて、1作品に2〜5、6種類の海外ポスターもすべてカラーで載っています。

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『ダーティハリー』のポスターは、ちょっとだけチラシのデザインと違っていたりします。
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左はお馴染みのデザインですが、右側のポスターは、アメリカでのスペシャル・ポスターで、ツイードのジャケットが光っていますね。
大砲のように見えるマグナム44に圧倒されます。
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私が一番好きなポスターは、昔からこの作品!
『アイガー・サンクション』このデザインはサントラLPとシングル盤に採用されていましたし、DVDのジュエル・ケース(CDケース)もこのデザインでした。
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昔、映画館に行くと、上映中のポスターやロビーカードが入り口出迎えてくれました。
お風呂は銭湯に行っていたので、そこでもよく映画のポスターを見ては、この映画どうしようかなぁ、見に行こうかなぁと、悩んだものでした。
電柱にも、縦に長いポスターが貼られていました。
バンバンの「いちご白書」をもう一度と言う曲を聴くたびに、電柱のポスターが思い出されます。
クリントといえば、我の時代のヒーロー。
一人の俳優のポスターが、これだけ(200点以上)存在することにまず驚きますが、それを繰り返し見ても飽きない内容になっているので、これは映画ファン、特にオールド・ファン&クリントのファンにはオススメの本です。
ちょっと高いけど、納得の内容になっています。

Posted on 2017/12/07 Thu. 23:18 [edit]

category: 迷宮図書室

tag: 映画本  ポスター 
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リメイク版『オリエント急行殺人事件』の予告編。ん〜  

どーも、ロッカリアです。

雪に行く手を阻まれたオリエント急行の車内で殺人が起こる。
たまたま乗り合わせていた灰色の頭脳の名探偵、エルキュール・ポアロが事件解明に乗り出す。
アガサ・クリスティ原作の傑作ミステリ小説を、1974年に映画化し大ヒット。
そのリメイク版が今年公開(アメリカ)で公開されます。
ミステリー・ファンとしては、やっぱり黙っていられないので、今日はこの映画について語ります。

スクリーンショット 2017-06-09 21.42.50


シドニー・ルメットが監督をした74年版は、一部の原作ファンや評論家の間では酷評されました。
もともと、この映画化には最初から問題点が二つあったと思っています。
一つは、ミステリー史上において、犯人があまりにも有名(?)すぎて、犯人捜しの楽しみが端からない。

二つ目は、限られた空間(密室劇)で、映画的でダイナミックな移動ができない点。
これをカバーするために、豪華キャストを徴収したが、ネームバリューにこだわり、ジャクリーン・ビセット以外は、この当時ですら、旬を過ぎた俳優たち(といえば失礼だが)の集合で魅力に欠けていた。(でもサントラはサイコー!)

さて、今度のリメイク版はケネス・ブラナーが務める。
もちろん出たがりの彼だから、主演のポアロもちゃっかり演じています。

スクリーンショット 2017-06-09 22.47.10
(entertainment weeklyのインスタグラムより)

ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、ミッシェル・ファイファー(!)、デイジー・リドリー、ジュディ、ディンチ。
74年版に決して劣らないキャスト。

監督としては実績もあり、何より、何が面白いのかを熟知している彼だけに、期待したくなるところです。
犯人やトリックが分かっていても、何回でも楽しめるミステリー作品になってほしいものです。

予告編です。

Posted on 2017/06/09 Fri. 23:02 [edit]

category: シネマ・エッセイ

tag: ア行  ポスター 
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