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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

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これはヤバイ! 原点回帰の続編『ハロウィン』はカーペンターが制作総指揮です! 

どーも、ロッカリアです。
スクリーンショット 2018-06-11 20.06.21

1978年に公開された『ハロウィン』は、ジョン・カーペンターが監督・音楽・脚本を務めたホラー映画の金字塔である。
あのブギーマンが普通に住宅街を闊歩する姿は、本当に恐ろしい。
そして今年、そのカーペンターが制作総指揮を務めた、一作目から直属の続編が作られた。
つまり、『ハロウィンⅡ』以降、10作近く作られたシリーズを完全に無視した形で制作されたのだ。

監督こそデヴィッド・ゴードン・グリーンになっているが、音楽はカーペンターが担当し、ジェイミー・リー・カーティスが出演しています。
そして、ヤバイと感じるのが以下の予告編。
これ、ちょっと気になりませんかねぇ。



米国公開は10月19日、日本は?


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tag: ホラー  ポスター 
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『キャンディマン』何で言っちゃうかなぁ 

どーも、ロッカリアです。

人間、「言っちゃダメ!」と言われると、どうしても言っちゃう法則。
そんなものがあるかどうかは分かりませんが、都市伝説ではシャレになりません!

img251.gif

ちょっと変わったホラー映画と言えるかも知れません。
鏡に向かって、「キャンディマン」と5回言うと、鉤爪のキャンディマンが現れ、主人公をどこまでも追いかけて、殺そうとする……と言うストーリーかと思っていると、見事に裏切られました。

『ハロウィン』や『ブギーマン』、『13日の金曜日』『血のバレンタイン』『ラストサマー』『スクリーム』『悪魔のいけにえ』と言った、殺人鬼が執拗に置いかかけてくるような、ある意味王道をいくホラーではありません。

しかも、殺人鬼と言うのは、ホッケーマスクやムンクの叫びマスク、人肉マスクやガス・マスクなどを被り、正体を隠すのが王道だが、キャンディマンはフツーに黒人。
ただ右手に鉤爪をしているだけ。

じゃあ、キャンディマンは何をするのか?
主人公の女性ヘレン(シャロン・ストーン似)に自分の存在を信じさせるために、彼女の周りの人間を殺す、そして……。
ヘレンは、これは夢か現実か? と言う判断を揺さぶられるあたり、『エルム街の悪夢』をちょっと思い出す。

まあ、ネタバレは嫌いなので言いませんが、とにかくホラー映画の定番パターンをことごとく裏切って見せてくれるので、王道パターンを見飽きた人には新鮮に見えると思います。

みなさん、最後まで読んでくださりありがとうございます。
さて、ここで「言っちゃダメ!」と言われると、どうしても言っちゃう法則を。
「このブログは面白い」なんて絶対言わないで下さいね、約束ですよ。
もし5回も言ってしまったら、大人気のブログになってしまうかも知れませんから……(←言わないし、絶対ならんわっ!)


category: カ行

tag: カ行  ホラー 
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