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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

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『サタデー・サイト・フィーバー』40周年記念盤の話 

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サタデー・ナイト・フィーバー40周年記念盤が発売されます。
なんで取り上げたかと言うと、映画本編をブルーレイに収め、オリジナルサウンド・トラックをSHM-CDに収め、しかもソフトが入っているケースは、レコードのジャケットを再現した紙ジャケット仕様の、凝ったソフトだからです。

どーも。ロッカリアです。
1970年代にディスコ・ブームの火付け役だけじゃなく、のちに『トップ・ガン』『フラッシュ・ダンス』『フットルース』など、ロックで埋めつくされた大ヒット・サントラのルーツになりました。

全世界でチャートを賑わせたビージーズの「ステイン・アライブ」「恋のナイト・フィーバー」「愛はきらめきに中に」「モア・ザン・ア・ウーマン 」「ジャイブ・トーキン」「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」は、名作『小さな恋のメロディ』のような曲調から一変し、ダンスを挑発させるディスコ・サウンドになっていて、このモデルチェンジに当時のファンは相当驚きました。

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『アメリカン・グラフィティ』のサントラも全曲ロックでしたが、こちらはオールディーズでした。
『サタデー・サイト・フィーバー』の新しいサウンドに、当時の若者が反応し、世界的ブームを作りました。

トラボルタ演じるトニーは、小さなペンキ屋で働く青年。
家に帰ると、父親は失業中で母親とケンカばかり、神父で自慢の長男は、その職を辞めて父親と衝突を繰り返すと言う、散々な家庭だが、土曜の夜になって、白いスーツでバッチリ決めてディスコに繰り出すと、嫌な日常を忘れゴキゲンだ。
ところが、ステファニーと言う女性がトニーの前に現れた時から、彼は人生の意味を考え直すようになる……。
決してミーハーな内容にとどまらなかったことが、この映画を成功に導いたと思います。

トニーの部屋に、ブルース・リーのポスターがありました。
リーのアクションを見て、あれほど体が動いて戦えたら気持ちがいいだろうなぁ、と思ったが、トニーのダンスにも全く同じことが言えると思います。
ブルース・リーは空手・拳法ブームを起こした。
そしてトラボルタはディスコ・ブームを生み出した、と言うのも興味深いですね。
当時の若者が熱狂したこの映画、今の人が見たらどう思うのか、とても興味がありますね。

よ〜し、今夜はこのサントラをかけてフィーバーするぞ!(って、今日は日曜日……)

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category: ニュース

tag: サントラ  ブルーレイ 
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映画ソフトの話 

どーも、ロッカリアです。

ロバート・ゼメキスといえば、みんな大好き『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の監督さん。
そのゼメキスが、初めて監督した映画が、『抱きしめたい』と言う作品。
タイトルから想像できる通り、ビートルズから題材を取った青春コメディだ。
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(制作は1978年だが、日本で公開されたのは、ジョンが暗殺された後、1981年のことだった)

初めてビートルズがアメリカでコンサートをすることになった1964年。
ニュージャージーに住むナンシー・アレン(若い!)は、「エド・サリバン」ショーのチケットが当たり、友人らとニューヨークへ行く。
ところが、肝心のチケットを無くしてしまう。
このままだと大好きなビートルズに会えない。
そこで考え出した手は……。

昔、確か日曜日洋画劇場で見たことがあります。(もう何十年も前の話)
最大の見所は、ビートルズ本人たちは一切出演していないが、あの手この手で、まるで出演しているかのごとき演出は秀逸だ!
さすがゼメキスと、映画通もうなること間違いなしです。
40年の時を経て、やっとブルーレイで発売、これは注目です。




あと、高かったソフトが安くなって(¥2,007で)再発、個人的に気になる作品も上げておきます。

 



   
   

category: ニュース

tag: ブルーレイ  ビートルズ 
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『インディ・ジョーンズ・コンプリート・ボックス』を買いました 

どーも、ロッカリアです。

電気屋さんに行ったついでにソフトを見ていたら、本来¥13,650もする『インディ・ジョーンズ』4作品が入ったブルーレイ・ボックスが、¥3,980で売られていました。
目の前に人参がぶら下げられたように、即、飛びついてしまいました。

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フィルムが一枚封入されていて、数量限定、さてどんなシーンのフィルムが入っているのか楽しみに開封すると……。

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後ろからライトを当てると、『レイダース:失われたアーク(聖壇)』の蛇の落とし穴のシーン!
中々いいシーンじゃないですか。
映画の方は、これからゆっくり見るとして、リビングシアターのチューニングをしなければ。
今、スピーカーを無性に買い換えたい衝動にとらわれています。
先ずはオーディオ・ラック。
設計図は書いたもの、これでいいのか判断に迷っているし、まだまだやらなければならないことが多過ぎます。

貧乏暇なしとは、私の事だったんですね……。


category: シネマ・エッセイ

tag: ブルーレイ  ソフト 
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20世紀FOXのブルーレイ6枚が到着しました 

どーも、ロッカリアです。

6枚で¥3090のバーゲン・ブルーレイが我が家に着いたのでご紹介。
私がチョイスしたのは以下の6枚です。
選んだ基準は、きっと何回も見るだろう、です。


ちょっと、いやかなりキワモノ的な作品かな。
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『ビッグ』の方は25周年記念版と言うことで、劇場公開版よりも20分も長いエクステンデッド・バージョンが収録。
こちらを見たいと思います。
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『未来世紀ブラジル』我がフェイバリット作品。冒頭がUS公開版になっています。
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これはクリスマスが近づいてくると毎年見たくなります。
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これもフェイバリット。ヒッチコックのタッチをうまく取り入れたSF、大好きです。
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劇場で見たときから、忘れられない作品。
他人には、この映画の良さを語らせませんよ!
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この週末には『ビッグ』かな。
また楽しみが増えちゃった。

category: シネマ・エッセイ

tag: ブルーレイ 
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