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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

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★ ヘッダー画像をまたまたチェンジしてみました。
  写真のラジオは愛機クーガー7です!  


一口メモ:『ヴィジット』 

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これはこれは。
ホラーのデザインは『シャイニング』を踏襲している。
ただ、ホラーといっても、霊的なもの、人間的なもの、怪物的なものがあるが、この作品はそれが中々ハッキリしないストレスを感じる。
謳い文句の「3つの約束」も、あまり意味がない気がする。
母親が若い頃に家出をした実家に、娘と息子が祖父母に会いに行く。
ここが生命線の映画で、ラストはちょっとドッキリするが、終わってみればなんて事はない。
そう感じたのは私だけでしょうか。
ま、ホラー映画のムードだけは味わえます。

category: 一口メモ

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一口メモ(チラシ付き):『何かが道をやってくる』 

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(↑アメリカ版ポスター)

アレレ?
こんな映画だったっけ?
初見は1980年代のレンタル・ビデオ。
レイ・ブラッドベリの原作を高校生の頃読んで、とても感銘を受けていたので、ワクワクしながらビデオを借りた覚えがある。
20代後半だったかな、ディズニー作品と言うこともあって、その時は結構面白いと思ったんだけど……。

嵐が近付いて来る中、避雷針売りが街に訪れ、真夜中にカーニバルがやってくるオープニングは今見てもワクワクするんだけど、その後はツッコミどころも多くて、完成度は低いなぁ。
昔見た時とは、大分印象が違いました。
残念。

category: 一口メモ

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一口メモ(チラシ付き):『殺し屋ハリー:華麗なる挑戦』 

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これは珍品だ。
まず原題のタイトルからして人を食っている。
『99 AND 44/100% DEAD』という原題は、『99 AND 44/100% PURE』という石鹸のコマーシャルのキャッチコピーをモジっている。

また、最初と最後に、足をコンクリートで固められ、ハドソン川に沈められた死体のシーンが使われているが、実はこれ、もともとセルジオ・レオーネ監督が、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』で使うはずのアイデアを盗用したのは有名な話。

監督はジョン・フランケンハイマー、音楽ヘンリー・マンシーニ、主演リチャード・ハリス、脇役にブラッドフォード・デイルマン、チャック・コナーズ。
これだけの顔を揃えて、どうしたらこんなポンコツになるのか?
それは、硬派な監督のフランケンハイマーが、変にユーモアを意識しすぎたせいか。
ストーリーは借り物の『用心棒』ベース。
カーチェイスは、ただ走っているだけ。
編集も荒い。
アクションもどこかゆるい。

コメディ映画から笑えるシーンを抜き取ったような作品だ。
TV洋画時代にカット放映&吹き替えで見ていた頃の方が面白かったよ。
タイトルを見て「懐かしいなぁ」と思う人は見てもOKだが、DVDソフトは高額。
買わずに済んだスターチャンネルに感謝、ですな。

category: 一口メモ

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一口メモ(チラシ付き):『ニューヨーク:眺めのいい部屋売ります』(2014) 

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制作から2年が経ってようやく公開された映画。
足が弱ってきたモーガン・フリーマンを気遣い、ダイアン・キートンは5階の部屋を売りに出す。(エレベーターがないのね)
ところが、いざ内覧会を開いたり、自分たちの新居を探して行くうちに、今の住処より良い所なんてないんじゃないか? と考えるようになってくる……。
ドタバタしているようだが、そのドタバタ感がないし、この手の話を得意とするウディ・アレンには及ばない、かな。
先のことを心配しても、しょうがない、と言うこと。

category: 一口メモ

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一口メモ(チラシ付き):『ときめきサイエンス』(1985) 

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パソコンの中で、理想の女性を3Dで作ると、そこに『フランケンシュタイン』よろしく雷が落ちて、理想の女性が現実に現れる……って、そんなアホな。
リアリティ無視の80年代SFコメディ青春映画。
高校生役で若き日のロバート・ダウニーが出ていた。(日本語吹き替えでは、交通事故で亡くなった、桜塚やっくんが声を担当しています)

category: 一口メモ

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