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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

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エンニオ・モリコーネの「プラチナ・コレクション」と言うCDを買いました 

どーも、ロッカリアです。

これは2007年に輸入盤として発売されていたものに、日本語の帯をつけて再発という形の発売です。
CD3枚組で、モリコーネが手がけたサントラがバラエティーに盛り込まれています。

スクリーンショット 2018-06-16 23.43.53

『続・夕陽のガンマン』『ウェスタン』『夕陽のギャングたち』『ミスター・ノーボディ』と言ったマカロニの大ヒット曲からは、テーマと挿入曲が収録。
『ニュー・シネマ・パラダイス』『ワンス・ア・ポンア・タイム・イン・アメリカ』から、嬉しいのが『シシリアン』『恐怖に襲われた街』『華麗なる大泥棒』『死刑台のメロディ』『アルジェの戦い』なども選曲されています。

残念なのは、『狼の挽歌』『オルカ』『アンタッチャブル』『真昼の死闘』などが入っていない事です。
でも、3枚組で¥1200は買い、でしょう。

通して聴くと、明るい曲もありますが、やっぱり切なくなるような曲が、圧倒的に多いですね。
知らない曲(映画)も多いのですが、知っている曲は全てサントラで、その他の曲も、仕上がりから考えると、おそらく、全曲サントラじゃないかと思います。(間違っているかも知れません)
この値段はタワレコ限定なので(店舗によっても違います、多分)興味のある人は、言ったついでに探してみてはどうでしょうか。
全60曲入っています。



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category: 嗚呼、音楽夜話

tag: サントラ 
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『サタデー・サイト・フィーバー』40周年記念盤の話 

スクリーンショット 2018-06-03 13.58.24

サタデー・ナイト・フィーバー40周年記念盤が発売されます。
なんで取り上げたかと言うと、映画本編をブルーレイに収め、オリジナルサウンド・トラックをSHM-CDに収め、しかもソフトが入っているケースは、レコードのジャケットを再現した紙ジャケット仕様の、凝ったソフトだからです。

どーも。ロッカリアです。
1970年代にディスコ・ブームの火付け役だけじゃなく、のちに『トップ・ガン』『フラッシュ・ダンス』『フットルース』など、ロックで埋めつくされた大ヒット・サントラのルーツになりました。

全世界でチャートを賑わせたビージーズの「ステイン・アライブ」「恋のナイト・フィーバー」「愛はきらめきに中に」「モア・ザン・ア・ウーマン 」「ジャイブ・トーキン」「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」は、名作『小さな恋のメロディ』のような曲調から一変し、ダンスを挑発させるディスコ・サウンドになっていて、このモデルチェンジに当時のファンは相当驚きました。

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『アメリカン・グラフィティ』のサントラも全曲ロックでしたが、こちらはオールディーズでした。
『サタデー・サイト・フィーバー』の新しいサウンドに、当時の若者が反応し、世界的ブームを作りました。

トラボルタ演じるトニーは、小さなペンキ屋で働く青年。
家に帰ると、父親は失業中で母親とケンカばかり、神父で自慢の長男は、その職を辞めて父親と衝突を繰り返すと言う、散々な家庭だが、土曜の夜になって、白いスーツでバッチリ決めてディスコに繰り出すと、嫌な日常を忘れゴキゲンだ。
ところが、ステファニーと言う女性がトニーの前に現れた時から、彼は人生の意味を考え直すようになる……。
決してミーハーな内容にとどまらなかったことが、この映画を成功に導いたと思います。

トニーの部屋に、ブルース・リーのポスターがありました。
リーのアクションを見て、あれほど体が動いて戦えたら気持ちがいいだろうなぁ、と思ったが、トニーのダンスにも全く同じことが言えると思います。
ブルース・リーは空手・拳法ブームを起こした。
そしてトラボルタはディスコ・ブームを生み出した、と言うのも興味深いですね。
当時の若者が熱狂したこの映画、今の人が見たらどう思うのか、とても興味がありますね。

よ〜し、今夜はこのサントラをかけてフィーバーするぞ!(って、今日は日曜日……)

category: ニュース

tag: サントラ  ブルーレイ 
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『未知との遭遇』サントラを休日に聴く悦楽 

どーも、ロッカリアです。

先日、雨の日の日曜日と言うこともあって、レコードを聴く事にしました。(別にそんなルールはないんだけどね)
A面の1曲めから、B面のラスト、エンディングの曲までを通して聴くと、あらま不思議、映画を一本観た感じになりました。

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(↑このデザイン大好き!)

考えてみると、昔はよくFMで洋楽のLPは丸々一枚オンエアしていたけど、映画のサントラLPを丸々オンエアするなんてなかったなぁ。
録音マニア(昔はみんなそうでした)だったからよく覚えているんだけど、『スター・ウォーズ』の音だけLPに収録した二枚組の時と、ブルース・リーの『燃えよドラゴン』のセリフだけを収録したLPの時だけは丸々オンエアした記憶がある。(だってこの時は、友達と大いに盛り上がったんだから、忘れるはずがない!)
だから、カセットテープに録ったサントラ特集は、メインテーマ曲のオンパレード。(1970年代の話です)
この『未知との遭遇』のLPも、後年、中古レコード屋さんで買ったもの。
手元にあるサントラLPは、ほとんどこのパターンです。

知ってる?
この『未知との遭遇』のテーマも、昔カセットテープに録音したんだけど、実はこの一番有名なテーマ曲、LPには入っていないって事を。
ドーナツ盤(シングル・レコード)オンリーで、あのピ・ポ・パ・ポ・パ〜で始まるテーマ曲を聴きたければ、ドーナツ盤を手に入れるしかないのだ。
(↓ドーナツ盤! でも、記憶の中のメインテーマと、これもちょっと違うんだよな〜、サントラなのに…)

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これって、サントラあるあるで、例えば『イルカの日』、これもドーナツ盤には「パ〜、マ〜」(←パパ、ママの意味)とイルカの声が入っているが、LPではいきなり曲が始まる。
「タクシードライバー」のメインテーマは、映画とは違うアレンジがされているし、マカロニ・ウェスタンなんて、映画版は銃声がバンバン響いているけど、サントラは音楽だけだった。
そこで、銃声の入ったテーマ曲がどうしても欲しくて、TVのスピーカーからラジカセに録音したもんだ。(必ず母親の声が入っている…)
ブルース・リー関係のレコード(特に『ドラゴンへの道』)は、一体どれがサントラなのか、当時分からなかったわ。

昔の映画のサントラは奥が深い。
聴きたいと思って中古レコード(あるいはCD)を買って、いざ聴いてみると、「ち、ちがう……」「これじゃねえ!」なんて事になるので、衝動買いは避けるべきです。
でもでも、マニアには何を言っても無駄なんだよね、全部欲しいもんだから……。

category: 嗚呼、音楽夜話

tag: サントラ  TV洋画時代 
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今日は休日、シングルレコードの整理でも 

どーも、ロッカリアです。
LPの整理をしていて、ふとシングル盤の整理もしないといけないなぁと。
なんか段ボールの箱に入れっぱなしだったのを思い出しました。
そこで、シングル盤の収納に何かいいものないかと、100均で物色していると、ちょうどいい感じのものを見つけました。

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木箱のように見えますが、布製で、組み立てると、シングル盤にジャストフィット!
写真の左側に隙間があるように見えますが、写真写りの関係で、実際にはピッタリ・サイズです。

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オーディオ・ラックの上に置いて、聴きたい時にすぐ聴けるようにしました。
サントラばかり60枚ちょっと。
その中で、『タワーリング・インフェルノ』『大地震』『明日に向かって撃て!』のレコードが、なぜか2枚づつ有ります……。
整理していないと、どこに何があるのか忘れ、頭の悪い私は同じものを買っちゃうんですね。(アホだ)

早速5枚ほど立て続けに聴いて、雨の降る日に、幸福な時間を過ごせました。

category: ホーム・シアター

tag: サントラ  レコード 
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『犬神家の一族』のサントラが到着! 

どーも、ロッカリアです。

先月に予約した紙ジャケCDが今日我が家に到着しました。

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復刻盤で嬉しいのは、何と言っても帯が付いている事ですね。
LPは中古で買ったので、最初から帯が有りませんでしたから。
このジャケットを見ると、いつも思い出すのが、高校時代に角川文庫の横溝正史シリーズを20冊以上、杉本一文氏のイラストで所有していたのに、引っ越した時に処分してしまったんですよね〜、ホント残念無念。

「愛のバラード」のEP盤のジャケットも付いていました!
(↓)
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このデザインこそ、文庫そのまんま! なんだよね〜。
そして今もCDを聴きながらこの記事を書いていますが、無性に映画が観たくなってきているんですよね〜。(先日見たばかりなんですが…)
音質は、レコードよりもスッキリしていて、高音の抜けが一層明瞭になった感じです。
ただ、レコードのような深みは有りません。

ちょっと驚いたのが、小さく折りたたんではいましたが、広げると、なんとLPに入っていたライナーノーツが実物大であった事です。

DSCF3830.jpg

聴いてから見るか?
見てから聴くか?
あなたならどうします?

category: 嗚呼、音楽夜話

tag: サントラ 
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