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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

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★ ヘッダー画像をまたまたチェンジしてみました。
  写真のラジオは愛機クーガー7です!  


一口メモ:『ヴィジット』 

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これはこれは。
ホラーのデザインは『シャイニング』を踏襲している。
ただ、ホラーといっても、霊的なもの、人間的なもの、怪物的なものがあるが、この作品はそれが中々ハッキリしないストレスを感じる。
謳い文句の「3つの約束」も、あまり意味がない気がする。
母親が若い頃に家出をした実家に、娘と息子が祖父母に会いに行く。
ここが生命線の映画で、ラストはちょっとドッキリするが、終わってみればなんて事はない。
そう感じたのは私だけでしょうか。
ま、ホラー映画のムードだけは味わえます。

category: 一口メモ

tag: チラシ  ア行 
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一口メモ:『恐竜・怪鳥の伝説』 

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トンデモ映画で、肝心の恐竜はTVの「怪獣王子」よりもひどい。
とにかく低予算の悲惨な制作状況が伝わってくる作品で、主演の渡瀬恒彦は一人で空回り、損な役どころだ。
ラストも「んなバカな〜」でチャンチャン。
アマゾンのプライムビデオだから良かったが、わざわざレンタルしてまで見ようとは思わないなぁ。
諸口あきらの懐かしい顔が見られるよ。

*同時上映は『ドカベン』でした。

category: 一口メモ

tag: ア行 
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リメイク版『オリエント急行殺人事件』の予告編。ん〜 

どーも、ロッカリアです。

雪に行く手を阻まれたオリエント急行の車内で殺人が起こる。
たまたま乗り合わせていた灰色の頭脳の名探偵、エルキュール・ポアロが事件解明に乗り出す。
アガサ・クリスティ原作の傑作ミステリ小説を、1974年に映画化し大ヒット。
そのリメイク版が今年公開(アメリカ)で公開されます。
ミステリー・ファンとしては、やっぱり黙っていられないので、今日はこの映画について語ります。

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シドニー・ルメットが監督をした74年版は、一部の原作ファンや評論家の間では酷評されました。
もともと、この映画化には最初から問題点が二つあったと思っています。
一つは、ミステリー史上において、犯人があまりにも有名(?)すぎて、犯人捜しの楽しみが端からない。

二つ目は、限られた空間(密室劇)で、映画的でダイナミックな移動ができない点。
これをカバーするために、豪華キャストを徴収したが、ネームバリューにこだわり、ジャクリーン・ビセット以外は、この当時ですら、旬を過ぎた俳優たち(といえば失礼だが)の集合で魅力に欠けていた。(でもサントラはサイコー!)

さて、今度のリメイク版はケネス・ブラナーが務める。
もちろん出たがりの彼だから、主演のポアロもちゃっかり演じています。

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(entertainment weeklyのインスタグラムより)

ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、ミッシェル・ファイファー(!)、デイジー・リドリー、ジュディ、ディンチ。
74年版に決して劣らないキャスト。

監督としては実績もあり、何より、何が面白いのかを熟知している彼だけに、期待したくなるところです。
犯人やトリックが分かっていても、何回でも楽しめるミステリー作品になってほしいものです。

予告編です。

category: シネマ・エッセイ

tag: ア行  ポスター 
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一口メモ(チラシ付き):『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』 

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いきなり時間軸が現代と違って、パラレルワールドになっていて驚く。
映画の中でも特にSFは、絵空事をいかに真実っぽく描いてみせるか、と言う命題を最初から捨てている。
テーマは前作同様、「戦争なんかやめて、地球は一つにならないとダメ」です。
アクション映画ファンにオススメかな。

category: 一口メモ

tag: ア行  チラシ 
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『オデッセイ』私にはこう見える。まるでデジャ・ヴだ 

どーも、ロッカリアです。

NASAとのやりとりは『アポロ13』
ビデオログの記録シーンは『アバター』
火星と月の違いはあるが、一人で活動するのは『月に囚われた男』
砂嵐のシーンは『ミッション・トゥ・マーズ』
植物を育てるシーンは『サイレント・ランニング』『レッド・プラネット』
宇宙遊泳のシーンは『ゼロ・グラビティ』『2010年』
古いロックやディスコが流れるのは『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』

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まだありそうな気がしますが、パッと見てこれだけのシーンを思い出しました。
つまり、この映画のオリジナル性とは一体なんなのか?
この作品で、何が言いたかったのか?

火星でのサバイバルを、あの手この手で観客に見せ、手に汗握る演出をしたかった、はずだが、リドリー・スコット監督はどうしてしまったんだろう?
誰よりも斬新な映像作家として数々の傑作を生み出した、あの監督とは思えません。

科学に基づいた映画、とある批評家さんが言っていたけど、気圧の低い火星で、あれだけの強い風吹くことはい(時速は190キロぐらいあるらしい)し、重力の表し方も「んん?」と思ってしまいます。

私なら、火星に一人取り残された男は、4年後に火星に来た隊員に、姿形を変えた火星人として登場する、ていう演出をしますが……。
んん? それもどこかで聞いたことあるなぁ。
デジャ・ヴだ。


category: ア行

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