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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

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★ さて、このブログが始まって以来、なぜヒッチ先生が「シーッ」と言うポーズをしているのか、おそらく誰も不思議に思う人はいなかったでしょう。
それがついに明らかになって行きます。(おおげさ。しかも大体分かるし……)
 


うう〜… 

どーも、ロッカリアです。

本日仕事中に、頭をケガしちゃいました。
大した事ないんですが、ちょっとだけ出血しているんで、しばし休憩です。

category: 未分類

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楽天マガジンを申し込んで見た 

どーも、ロッカリアです。

以前、dマガジンに入っていましたが、この楽天マガジンは月額¥380。
一年単位で申し込むと、さらに¥960お得になると言うことなので、とりあえず申し込んで、早速使って見ました。
全部で約200種類の雑誌を読むことができます。

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その中でも、本日発売の「DVD&ブルーレイで〜た」を読んで見ました。
表紙もちゃんと表示されます。
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中でも特集されていたのが「ここがヘンだよ迷場面」と題したコーナーで、間違いを発見しちゃいました。
色んな映画から、役柄じゃなくて、女優さんの名前を呼んでしまったり、カットされたシーンについて説明したり、本来あってはならない場面を55個紹介しているこのコーナー。
アラン・ドロンとシルビア・クリステルが共演した「エアポート80」、この映画で、コンコルドが飛行中にコクピットの窓を開けて、照明弾でミサイルを迎撃するシーンを例題にとって、「窓が開く飛行機って?」と、そんなものある分けないと断定していますが……。
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タイトルも、「実はこの飛行機、窓が開閉式なんです」と揶揄っていて、昔同じ記事を読んだ時は私自身も「そりゃヘンだ」、と思っていました。
ところが、コンコルドが引退する時、コクピットの窓が開けられて、フランス国旗をパイロットが振っていたニュースを見て、「開くんだ!」と驚いたのを覚えています。
ただ、当たり前の話ですが、飛行中には開かない構造をしているそうなので、この記事を正確に表すなら、「飛行中に窓が開く飛行機って?」としなければいけませんよね。
すいませんねぇ、小さな事が気になるもんでして。(←はい、右京さんのパクリ)
このほかにも、「スクリーン誌」や「ぴあ」の映画特集号も読む事ができました。

今なら1ヶ月無料キャンペーン中です。
気なる人は、「楽天マガジン」のホームページで詳細をご覧ください。

category: シネマ・エッセイ

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「サザエさん症候群」に効く薬!? 

どーも、ロッカリアです。
さて、今日は父の日の日曜日。
ゆっくりテレビで野球観戦、あるいはお買い物に出かけ理、若い人はデートと、色々過ごしておられる事でしょう。

今日は提案があります。
皆さんは「サザエさん症候群」あるいは「サザエさんシンドローム」という言葉を知っていますか?
土曜、日曜と充実した休みを過ごし、夕方6時半から始まる国民的アニメ、「サザエさん」が始まる頃。
「ああ、もう明日は月曜日(ブルーマンデー)、仕事が待ってるなぁ……」と考える。
すると、楽しかった休日は吹き飛んで、とたんに憂鬱になってしまう……。
稀に、体調不良まで起こしてしまう人もいるらしいのです。
そこで、映画好きの人には、この方法が一番効くという対処法をオススメします。

「日曜夜の映画劇場」

なんだ、以前放送していた「日曜洋画劇場」のパクリじゃん。
そうです。(←お、開き直った)
ただ、ちょっとしたルールを自分で決めておくんです。
まず、見る時間を夜の9時と決めておく。
そして、自分が見たい映画をあらかじめチョイスしておく事。
できればお風呂や雑用は済ましておく事。
これだけです。
要は、一番好きなことを、日曜日の最後にとっておく、というのがミソ。
そして、何を見るか? どんな作品を見ようか? 決めることも大事な作業です。

受動的に見ていた「日曜洋画劇場」を、自ら能動的に再現するのが、この「日曜夜の映画劇場」ということです。

これを、ルーティン化すると、日曜夜が逆に楽しみになるはずです。
ちなみに、本日の私の「日曜夜の映画劇場」は、惜しまれて亡くなった女優の野際陽子さんの追悼番組を見て、無性に昭和時代の邦画が観たくなりました。

そこでチョイスしたのがコレ。
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コレを日曜日の最後に見て、ワクワク楽しい気持ちになって、休日を終えることにしましょう。
ただ、あんまり刺激の強い映画を見ると、興奮しすぎて眠れなくなるので注意しましょう。
さあ、あなたは今夜何を見ますか?

category: シネマ・エッセイ

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あの『ウイラード』と『ベン』がついにDVD&ブルーレイで発売! 

どーも、ロッカリアです。

1970年代にTVで、頻繁にオンエアされ、今ではすっかりカルト化してしまった2作品が初のDVD&ブルーレイで発売されます。
『ウイラード』は1971年制作の動物パニック・ホラー。
ウイラードの父親の会社を乗っ取ったアーネスト・ボーグナインに、ソクラテスとベンと名付けたネズミと、その仲間数百匹と復讐するが、ウィラードの裏切りを悟ったネズミたちに、今度は……。
2003年にリメイクされています。

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その続編が『ベン』
こちらはホラー色が薄れて、ネズミのベンと病弱な少年との心温まる交流が描かれていますが、やっぱりネズミの大群が出てきます。
子供時代のマイケル・ジャクソンが歌ったテーマ・ソングは大ヒットし、印象に残っている人もたくさんいます。



予告編ですが、ネズミの大群が出てきます。
苦手な人は見ないでね。


9月13日発売と、少し先の話ですが、それにしても高い!
現在は定価表示になっているので、もう少し安くはなると思います。
気になる人は、こまめに情報をチェックしましょう。


 

category: ニュース

tag: ソフト   
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一口メモ(チラシ付き):『殺し屋ハリー:華麗なる挑戦』 

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これは珍品だ。
まず原題のタイトルからして人を食っている。
『99 AND 44/100% DEAD』という原題は、『99 AND 44/100% PURE』という石鹸のコマーシャルのキャッチコピーをモジっている。

また、最初と最後に、足をコンクリートで固められ、ハドソン川に沈められた死体のシーンが使われているが、実はこれ、もともとセルジオ・レオーネ監督が、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』で使うはずのアイデアを盗用したのは有名な話。

監督はジョン・フランケンハイマー、音楽ヘンリー・マンシーニ、主演リチャード・ハリス、脇役にブラッドフォード・デイルマン、チャック・コナーズ。
これだけの顔を揃えて、どうしたらこんなポンコツになるのか?
それは、硬派な監督のフランケンハイマーが、変にユーモアを意識しすぎたせいか。
ストーリーは借り物の『用心棒』ベース。
カーチェイスは、ただ走っているだけ。
編集も荒い。
アクションもどこかゆるい。

コメディ映画から笑えるシーンを抜き取ったような作品だ。
TV洋画時代にカット放映&吹き替えで見ていた頃の方が面白かったよ。
タイトルを見て「懐かしいなぁ」と思う人は見てもOKだが、DVDソフトは高額。
買わずに済んだスターチャンネルに感謝、ですな。

category: 一口メモ(チラシ付き)

tag: カ行  チラシ 
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【日曜シネマテーク】と言うFM番組を知っていますか? 

どーも、ロッカリアです。

TOKYO-FM系で、毎週日曜の午後3時、映画ファンに向けたラジオ・プログラムがあるのを知っていますか?
時間帯が時間帯なので、外出していたり、映画を見ていたりして、意外と知らないリスナーも多いようなので、今日はこのFM番組を紹介。
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スカパーがスポンサーのこの番組のユニークなところ。
何と言っても、「あなたの映画ベスト3は何ですか?」と言う問いかけでしょ。
毎週ゲストを呼んで、この質問投げかけ、3つの作品にDJの二人とゲストが語り合うと言う、楽しい番組です。

もちろん、番組の中で流れるの映画音楽。(サントラ率が非常に高い!)
もう一つユニークなのが、街頭インタビューでも同じ質問、「あなたの映画ベスト3は何ですか?」と言う問いかけに、幅広い年代の人たちが答えています。
でも、街角で突然こんな質問されたら困りませんかね? 
だって、ベスト3なんて、少なすぎて選べないでしょ?

もし、そんな番組聴いたことがないぞ、と言う人は、今ならradikoのタイムフリーと言う機能を使えば、1週間以内の番組を聴くことが出来るので、ぜひ試して見てください。

実は今、ラジオが好きな人にとっては、いい時代なんだよねぇ〜。
ラジオの話、またしましょ。」


こちらをクリックすると、【日曜シネマテーク】のホームページへ行きます。

こちらをクリックすると、【radikoのタイムフリー】のページに。(地域によって異なるので、リンクしない場合はradikoでググってください)

category: 嗚呼、音楽夜話

tag: ラジオ 
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「ウルトラ怪獣幻画館」という本を買いました 

どーも、ロッカリアです。
ささ、特撮ファンはこの指とまれ!
と言うことで、前々から気になっていた本を買って来ました。

実相寺昭雄氏の名前は、「ウルトラQ」「ウルトラマン」「ウルトラセブン」等々の監督て知られていますが、黒澤明監督もそうでしたが、天は二物を与えた、ということがこの本を見ればわかります。
 
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みうらじゅん氏が推薦文で、「全部掛け軸にして床の間に飾りたい」と言っているように、透明水彩に近い色使いで、特撮世代にはお馴染みの怪獣が描かれています。

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ウルトラセブン第8話「狙われた街」の絵でも分かるように、全ての絵に実相寺氏がその作品に対する思いを筆に託して絵の上から書いています。
みうら氏が言っているように、墨絵の掛け軸のような趣があります。
このメトロン星人とダンの有名な四畳半のシーンでは、「宇宙人には座布団をすすめるべきか」という言葉が添えられています。

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これもセブンの大好きなエピソード、45話の「円盤が来た」のペロリンガ星人。
「星を見すぎると、宇宙人が誘いに来る」と、実相寺監督が、夜空を見上げて本当にそう感じたんじゃないか、と思わせる言葉が書かれています。

文庫本で、100ページほどですが、これは特撮ファンにはオススメの一冊です。





category: 迷宮図書室

tag: 特撮 
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