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【ラジオ・ヒッチコックR】

コンセプトは読むラジオ。映画や音楽の話題で楽しみましょう!

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【東宝特撮王国】 只今復活中! 

どーも、ロッカリアです。
大阪を襲った地震で、被害に遭われた方は、本当に大変だと、その心中をお察しします。
うちはマンションですが、かなり揺れました。
幸いにも、飾ってあったレコードが3枚落ちたぐらいですみました。
更なる地震が来ないことを祈るばかりです……。
ビビっていてもしょうがないので、いつも通り。
他愛もない記事ですが、遊んで行ってください。

スクリーンショット 2018-06-21 20.04.42

何年か前に、東宝特撮作品を定期的にオンエアしていた日本映画専門チャンネル。(BS255)
実はこの4月から同じ特集を組んでいます。
「なんだ、またかよ。前回の時に録画したよ」と余裕をブッこいているあなた、それは間違いです!
なんと今回オンエアされている作品全てに、レストア&リマスタリングがされているんです。
つまり、前回放送された作品のキズや劣化を修復した、HDリマスター版なんです。

今月はすでに『キングコングの逆襲』と『妖星ゴラス』がオンエア。
来月は、以下の変身人間シリーズの作品をオンエアします!

スクリーンショット 2018-06-21 20.07.48スクリーンショット 2018-06-21 20.08.54


何故か『電送人間』のオンエア予定がないのが気になりますが……。

4月に録画した画質をちょっと見て頂きましょう。
クリックすると画面が大きくなります。
多少写りが悪いのは、私の腕です……。

DSCF4055.jpg

DSCF4056.jpg

DSCF4057.jpg

綺麗な画像であることは、この画面からも分かって頂けると思います。
こりゃ録画せないかん! と思った人は、こちらからホームページの特集に飛んで詳細を見て下さい。
【東宝特撮王国】のサイトに行ってみる。

特撮ファンの皆さん、楽しみましょう!

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category: オンエア

tag: 特撮  オンエア 
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エンニオ・モリコーネの「プラチナ・コレクション」と言うCDを買いました 

どーも、ロッカリアです。

これは2007年に輸入盤として発売されていたものに、日本語の帯をつけて再発という形の発売です。
CD3枚組で、モリコーネが手がけたサントラがバラエティーに盛り込まれています。

スクリーンショット 2018-06-16 23.43.53

『続・夕陽のガンマン』『ウェスタン』『夕陽のギャングたち』『ミスター・ノーボディ』と言ったマカロニの大ヒット曲からは、テーマと挿入曲が収録。
『ニュー・シネマ・パラダイス』『ワンス・ア・ポンア・タイム・イン・アメリカ』から、嬉しいのが『シシリアン』『恐怖に襲われた街』『華麗なる大泥棒』『死刑台のメロディ』『アルジェの戦い』なども選曲されています。

残念なのは、『狼の挽歌』『オルカ』『アンタッチャブル』『真昼の死闘』などが入っていない事です。
でも、3枚組で¥1200は買い、でしょう。

通して聴くと、明るい曲もありますが、やっぱり切なくなるような曲が、圧倒的に多いですね。
知らない曲(映画)も多いのですが、知っている曲は全てサントラで、その他の曲も、仕上がりから考えると、おそらく、全曲サントラじゃないかと思います。(間違っているかも知れません)
この値段はタワレコ限定なので(店舗によっても違います、多分)興味のある人は、言ったついでに探してみてはどうでしょうか。
全60曲入っています。



category: 嗚呼、音楽夜話

tag: サントラ 
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「村上ラヂオ」が本当にオンエア! 

どーも、ロッカリアです。

「村上ラヂオ」と言えば、村上春樹氏のエッセイ集ですが、なんと、その村上氏が、本当にDJを務めるラジオ・プログラムがオンエアされます。
その名もズバリ、「村上RADIO〜RUN&SONGS〜」!!

スクリーンショット 2018-06-13 19.54.24
(ホームページより)

TOKYO FM系でオンエアされます。
なんと言っても、今回、人生で初めてDJをすることになった村上氏、小説からも分かる通り、音楽には造詣が深く、一体どんな選曲をして来るのか楽しみです。
もともとジャズ喫茶のオヤジをしていたぐらいだから、やっぱりジャズが中心になるんでしょうかねぇ?

テーマは「RUN&SONGS」で、8月5日(日)19:00から全国ネットで聞くことが出来ます。
地方によって、多少時間帯が異なるようなので、ホームページ(ココをクリック)で確認してください。

村上春樹氏からのメッセージ

小さい頃から、レコード(とかCD)のコレクションが趣味で、おかげでうちにはそういうものが溢れかえっているんですが、「こんな素敵な音楽をいつも僕ひとりで聴いて、気持ちの良い時間を送っていて、世の中になんか申し訳ないよな」とよく思っていました。ときにはいろんな人たちと適当におしゃべりをしながら、ワイン・グラスやコーヒー・カップを手に、心地よい時間を分け合うのもいいかもしれない。
 ラジオでディスクジョッキーみたいなのをやってみようかという気になったのは、そういうところが原点になっています。だから僕の好きな音楽ソースをうちから持ってきて、それを好きなようにかけて、そのあいだに好きなことを話させていただく……そんな感じのパーソナルな番組にできればと思っています。
 他の番組ではあまり(まず)聴けないような曲を、でもできるだけ寛いで聴ける音楽を選んでかけていきたいと思います。むずかしいことはほとんど抜きで。そしてその合間にちょっとしたお話もできればなと思っています。楽しんでください。


まだ少し先に話なので、手帳かスマホのカレンダーに記しておきましょう。

category: オンエア

tag: オンエア 
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これはヤバイ! 原点回帰の続編『ハロウィン』はカーペンターが制作総指揮です! 

どーも、ロッカリアです。
スクリーンショット 2018-06-11 20.06.21

1978年に公開された『ハロウィン』は、ジョン・カーペンターが監督・音楽・脚本を務めたホラー映画の金字塔である。
あのブギーマンが普通に住宅街を闊歩する姿は、本当に恐ろしい。
そして今年、そのカーペンターが制作総指揮を務めた、一作目から直属の続編が作られた。
つまり、『ハロウィンⅡ』以降、10作近く作られたシリーズを完全に無視した形で制作されたのだ。

監督こそデヴィッド・ゴードン・グリーンになっているが、音楽はカーペンターが担当し、ジェイミー・リー・カーティスが出演しています。
そして、ヤバイと感じるのが以下の予告編。
これ、ちょっと気になりませんかねぇ。



米国公開は10月19日、日本は?


category: ニュース

tag: ホラー  ポスター 
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『セント・アイブス』ブロンソンありきの作品か… 

どーも、ロッカリアです。

J.リー・トンプソン監督と言えば、『ナバロンの要塞』『マッケンナの黄金』『猿の惑星:征服』『最後の猿の惑星』などの超大作に見られる、ダイナミックな演出が光る監督さん。
でも、この作品に関して言えば、突出した見せ場もない上、サスペンスに振った演出は苦手のようだ。
ヒッチ先生の映画を見れば分かるが、サスペンス・スリラーの作品は、演出に繊細さが必要だ。
この作品はそういった繊細さとは無縁に、全体的に雑に作られていた。

まず設定だが、新聞記者を辞め、売れない作家が何故大富豪から金の運び屋に指名されるのか不明。
その大富豪の正体を明かす場面、説明不足でわかりにくいし、犯人にしても、詳しく言えませんが、あの職業と、この職業だなんて、ちょっとアンチョコすぎる。
え? 一体どんな物語なのかって?

スクリーンショット 2018-06-10 23.08.43
(写真はDVD、今回はハイビジョンで録画したものを見ました)

新聞記者を辞めて作家になったブロンソン。(ただし一度もタイプを叩くシーンはない)
何故か、弁護士から大富豪プロケインから、盗まれた日記と10万ドルを交換する人間に選ばれたと電話がかかって来る。
そのプロケインの家に行くと、絶対訳がありそうな美女、ジャクリーン・ビセットがいて、彼女がブロンソンを指名したと言う。(何故?)
10万ドルを持って、指定されたコインランドリーに行くと、男がドラム式の洗濯機の中でグルグル回って死んでいた。(何で?)
そして、二転三転しながらも、盗まれた日記はプロケインの所に戻り、ここから映画の見せ場になって行くのだが……。

この映画の正しい見方。
チャールズ・ブロンソン、そのままのイメージ通りのタフガイとユーモアを楽しみ、ジャクリーン・ビセットの美しさに酔う。
もう一つの楽しみは、ブロンソンが大富豪の家に行くシーン。
同じシーンの作品があって、例えば『動く標的』のポール・ニューマン、『大いなる眠り』のローバート・ミッチャム、彼らは私立探偵だった。
ブロンソンは作家だが、同じ匂いがして面白い。

脇役にも、『ダーティハリー』のハリー・ガーディノ、『ザ・フライ』のジェフ・ゴールドブラム(チョイ役)、あと、マクシミリアン・シェル、ジョン・ハウスマンなどを揃えている。
これでどうしてこんな映画に……、と思うのは、やめておきましょう。

category: サ行

tag: サ行  サスペンス  スリラー 
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『ジャッカルの日』鬼ごっこの理論がこの名作を生んだ 

どーも、ロッカリアです。
この映画、中学生の頃から何回見ているだろう? 
当時はテレビの洋画劇場、水曜ロードショーが一番オンエア回数が多かったかな。
数年前に録ったHD映像をスクリーンに映して、日曜の午後、名画座気分で見ました。(なんと贅沢な過ごし方だ…)

アメリカのケネディ大統領が暗殺された時、次はフランスのド・ゴールだとメディアでは囁かれました。
実際、この人ほど暗殺されかけた大統領もいないでしょう。
何故なら、この物語でも登場する武装テロ組織のO.A.Sは実在し、その力で大統領になったド・ゴールが、そのテロ組織をすべて排除、つまり裏切ったからだ。

オープニングのクレジットの文字が黒く、不気味な感じで始まる。
ド・ゴール大統領は数台の車(シトロエン!)を引き連れ、地方の空港へ向かうが、途中、激しい銃撃に見舞われる。
が、車の窓ガラスこそ割れたが、奇跡的に死傷者ゼロと言う展開で幕をあける。
これは実話で、この後からがフィクションになる。

この一件でO.A.Sの幹部が処刑され、手薄になった組織は外部から暗殺者を雇うことになる。
その筆頭に選ばれたのが、実績のある、コードネーム・ジャッカルと言うイギリス人だった。
ジャッカルの要求する金額が法外だったため、テロ組織は銀行など数カ所を襲って資金を調達する姿が涙ぐましい。(笑)
この映画は、プロの殺し屋が、一体どんな方法で暗殺を実行するのかを、ドキュメンタリー・タッチで克明に、そして鮮明に見せる。
オーダーメイドのライフルやパスポート、免許証の偽造、他人に成り済ます変装や車の改造・偽造、暗殺の実行場所の選定など、どれも抜かりがない。
なかでも、スイカを人の頭に見立てて、ライフルの照準値をドライバーで少しづつ合わせていくシーン、男子諸君なら、みんなシビレること、間違いない。

だが、予期せぬ事態もジャッカルには起こるが、その時の危機管理の凄さは素晴らしい。
どれを取っても超一流の殺し屋、観客はジャッカルの有能さに目を奪われる。

ジャッカルの日

一方で、そのジャッカルを国家レベルで追う執念の刑事がいる。
叩き上げの匂いがプンプンするルベル警視だ。
当たり前の話だが、インターネットの無い時代、情報は常に後手後手で、追い詰めながらも、あと一歩の所で逃してしまう。
実はここに、この映画を面白くしている要素がある。
それは「鬼ごっこ」だ。
捕まりそうで捕まらない、このハラハラドキドキ感は鬼ごっこそのモノなのだ。
それは、パリ解放式典に出るド・ゴール大統領を狙う大団円まで続き、観客は全く目が離せない。
映画史に燦然と輝く、いや輝き続ける名作だ!

余談ですが、オールドファンに情報を一つ。
ジャッカルが初めてO.A.Sの幹部が待っているウィーンのホテルへ向かうシーン。
入る直前に観覧車が見えるが、実はこれ、『第三の男』で、オーソン・ウェルズとジェゼフ・コットンが対峙する、あの有名な観覧車なのだ。

まだ見ていない人、これこそが映画。
お見逃しなく。


category: サ行

tag: サ行 
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『サタデー・サイト・フィーバー』40周年記念盤の話 

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サタデー・ナイト・フィーバー40周年記念盤が発売されます。
なんで取り上げたかと言うと、映画本編をブルーレイに収め、オリジナルサウンド・トラックをSHM-CDに収め、しかもソフトが入っているケースは、レコードのジャケットを再現した紙ジャケット仕様の、凝ったソフトだからです。

どーも。ロッカリアです。
1970年代にディスコ・ブームの火付け役だけじゃなく、のちに『トップ・ガン』『フラッシュ・ダンス』『フットルース』など、ロックで埋めつくされた大ヒット・サントラのルーツになりました。

全世界でチャートを賑わせたビージーズの「ステイン・アライブ」「恋のナイト・フィーバー」「愛はきらめきに中に」「モア・ザン・ア・ウーマン 」「ジャイブ・トーキン」「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」は、名作『小さな恋のメロディ』のような曲調から一変し、ダンスを挑発させるディスコ・サウンドになっていて、このモデルチェンジに当時のファンは相当驚きました。

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『アメリカン・グラフィティ』のサントラも全曲ロックでしたが、こちらはオールディーズでした。
『サタデー・サイト・フィーバー』の新しいサウンドに、当時の若者が反応し、世界的ブームを作りました。

トラボルタ演じるトニーは、小さなペンキ屋で働く青年。
家に帰ると、父親は失業中で母親とケンカばかり、神父で自慢の長男は、その職を辞めて父親と衝突を繰り返すと言う、散々な家庭だが、土曜の夜になって、白いスーツでバッチリ決めてディスコに繰り出すと、嫌な日常を忘れゴキゲンだ。
ところが、ステファニーと言う女性がトニーの前に現れた時から、彼は人生の意味を考え直すようになる……。
決してミーハーな内容にとどまらなかったことが、この映画を成功に導いたと思います。

トニーの部屋に、ブルース・リーのポスターがありました。
リーのアクションを見て、あれほど体が動いて戦えたら気持ちがいいだろうなぁ、と思ったが、トニーのダンスにも全く同じことが言えると思います。
ブルース・リーは空手・拳法ブームを起こした。
そしてトラボルタはディスコ・ブームを生み出した、と言うのも興味深いですね。
当時の若者が熱狂したこの映画、今の人が見たらどう思うのか、とても興味がありますね。

よ〜し、今夜はこのサントラをかけてフィーバーするぞ!(って、今日は日曜日……)

category: ニュース

tag: サントラ  ブルーレイ 
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